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中学1年生から高校3年生までの全校生徒で、劇団四季「ノートルダムの鐘」の鑑賞に出掛けました。事前にあらすじや見どころをまとめたプリントを生徒会が作成し、生徒たちもこの鑑賞を楽しみにしていました。そして、実際に舞台を鑑賞し、重厚な歌声と素晴らしい演技に魅了されていました。

生徒の感想:「一つ一つの舞台美術や照明、一人一人のキャストの演技や歌い方など、すべてが大好きな作品でした。今まで見たミュージカルの中で1番メッセージ性が強く、心に刺さりました。」
「周りから認めてもらえなくても、一人がその人を認めてあげれば、その人は変われるのだとわかりました。これから先、そのような人に出会ったら、理解してあげたいと思いました。」
「怪物と人間の関係は現代の人種差別や身分制度にも通じる問題だと思う。劇中に歌われていたように、誰もが平和に生きられる社会になってほしいと思った。」
「人間の愚かさと同時に、人を愛し、その人を想う心の強さを改めて感じました。」
「合唱コンクールの前ということもあり、一つ一つの歌が身に染みて感動しました。久々に心に響くような作品を鑑賞できたと思いました。」

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学1年生から高校2年生までの各学年は、1泊2日で遠足に出掛けました。各地でさまざまな文化やホテルマナーを学びながら、楽しい時間を過ごしました。

生徒の感想:「班のみんなと、どうやったらスムーズに行けるかよく考えて行動しました。テーブルマナーは、初めてでしたが、講師の説明をうけて、だいぶできるようになりました。一番楽しかったのはやっぱりディズニーランドで、時間配分などをよく考えて行動することができました。すごく楽しかったので、また行きたいです。」(中1:国立歴史民俗博物館・葛西臨海水族園・ディズニーランド)
「たくさんのお寺を見るだけでなく、その歴史もくわしく知ることができ、良い思い出となりました。自主研修ではタクシーの運転手さんの説明が面白く、仲良くなれて楽しかったです。」(中2:京都・奈良)
「施設に着いてすぐにスタッフの方々が英語のあいさつで出迎えてくださり、ここにいる間はきちんと英語を使って話そうという使命感を持ちました。実際にスタッフの方々と話して、最初は緊張しましたが、徐々に積極的に会話ができたのでうれしかったです。しかし、言いたいのに出てこない言葉もたくさんあったので、これからさらに海外研修に向けて英語を頑張りたいと思いました。」(中3:ブリティッシュヒルズ)
「防災センターでは、地震についてさまざまなことを学び、とても考えさせられました。また、クルージングなど、普段体験できないことができ、嬉しかったです。ユニバーサルスタジオは、友人たちと楽しむことができ、良い思い出がたくさんできました。」(高1:神戸・ユニバーサルスタジオジャパンなど)
「常に学ぶという意識を持ち、伊勢神宮やミキモト真珠島、鳥羽水族館など、訪れたそれぞれの場所を見学することができました。また、夕食でのテーブルマナーも、今までの経験を活かして楽しむことができました。最後の遠足ということもあり、友人と過ごす時間をかみしめながら充実したものになりました。」(高2:伊勢神宮・長島スパーランドなど)

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中1:国立歴史民俗博物館・葛西臨海水族園・ディズニーランド

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中2:京都・奈良

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中3:ブリティッシュヒルズ

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高1:神戸・ユニバーサルスタジオジャパンなど

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高2:伊勢神宮・長島スパーランドなど
 

中学1・2年生はクラスごとに文化祭展示テーマに合った展示場所に見学に出掛け、中学3年生は公民で学ぶ株式会社について、東京証券取引所の方を講師として招き、講義を行いました。

生徒の感想:「防災シアターでは地震がいつ来るかわからないこと、そして地震は必ず来るということを改めて感じました。いつきてもおかしくない災害にどのように備えていけばいいのか、そして現在どのようなことがすすめられているのかを知ることができてよかったです。(本所防災館)」
「難しい絵ばっかりだったけれど、わかりやすい絵もあったり、面白い絵もあった。描いている人それぞれの気持ちや、思いがすごく伝わってきました。テレビで見たことのある作品があって、それだけだまし絵は人気なのだということが分かった。(エッシャー展)」
「最初、熱帯植物はドリアンやパパイヤなどの果物しか知りませんでした。しかし、今回の見学で、熱帯植物にはいろいろな色や形、種類があるのだとわかりました。また、葉っぱが大きい植物は水がたまらないようにところどころ穴が開いていたり、葉っぱの色が派手な植物は虫たちに花粉を取りにきてもらうためだったり、色や形にはそれぞれに理由があることもわかりました。(熱帯植物館)」
「機械には健康のためのもの、おもしろいもの、産業用のものがあります。将来、おそらく人間がやっている仕事や家事などは産業用の機械が担ってくれると感じます。現在の技術はとても発達していると思いました。(TEPIA先端技術館)」
「動画や実際に機織りをすることでシルクの歴史や文化について知ることができました。子どもが行っても大人が行っても楽しめる博物館だと思います。今はあまり絹の服を着ることがないけれど、昔は着物だったので絹が昔の人たちには身近なものだったのだなと感じました。(シルク博物館)」
「色々な劇のことがよくわかりました。特に人形浄瑠璃について、日本の伝統芸能の一つで、音楽に合わせて人形で表現をするということを知り、難しそうだと思いました。また、人形の首を差し替えて演じるということもわかり、とても繊細なものなのだなと思いました。能やその他の劇は、どれも繊細で、表現がとても難しいものだということがよくわかりました。(早稲田大学演劇博物館)」
「映像展示室では自分たちの知らない物流について詳しく、細かく説明をしていただきました。昔は機械や道具が発達していないので、荷物の積み下ろしをする仕事があるのに驚きました。展示室では、昔の人がものを運ぶために使っていた道具を体験したり、物流に携わる方の制服を着ることができました。物流は私たちの生活に欠かせないものであることがわかりました。(物流博物館)」
「お話を聞くまでは、株式や経済は大人がやる印象があって難しそうだと思っていたけれど、ロールプレイをしながら株式の流れを説明していただいたり、分かりやすい映像を見たりすることによって、理解が深まりました。株式についてはこれから公民の授業でも学習しますが、一足先に自分の知識が増えたことで、社会の一員に近づけた気がしました。今回の内容を忘れないように積極的に日々の経済ニュースなどにも目を向けようと思います。(株式についての講義)」

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高校生全学年を対象に行われました。17の大学から先生方にお越しいただき、各大学の概要や学部ごとの特色など、さまざまなお話をしていただきました。生徒にとっては大学の先生の話を実際に聞き、パンフレットを手に入れ、今後の志望校選びの大いに参考になったようです。

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今年は新たに『トイストーリー』『カーズ』の課題文が加わり、『ピーターパン』『くまのプーさん』『シンデレラ』『アナと雪の女王』『リロ&スティッチ』と合わせて7つの課題文の中から1つを選びました。まずはネイティブスピーカーの先生が読んだ課題文のお手本CDを聞いて練習するところから始まりました。先月来校したYale大学の学生との交流でも、発音やアクセントなどの指導を受け、表現力に磨きをかけました。入学して初めての行事が舞台で1人、大人数を前にして英語で発表するというインパクトのあるものでしたが、生徒たちは緊張しながらも堂々と発表しました。ラウンドスクエア加盟校からの留学生も発表を聞き、発表後のネイティブ教員たちの講評では、練習の成果が出てとても良かったという話がありました。生徒たちにとっても発表はとても楽しかったようで、これからの朗読劇やスピーチコンテスト、プレゼンテーションなどにも生かしたいという気持ちに溢れていました。

生徒の感想:「リハーサルは緊張しましたが、本番は上手に発表できたと思います。友達の発表の良かったところを真似して今後に生かしていきたいです。」
「たくさんお客さんがいて緊張しましたが、しっかり感情を込めて発表することができて良かったです。」

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Yale大学との交流2日目は、めぐろパーシモンホールでコンサートを行いました。ホール全体を包みこむ美しい歌声と声量に圧倒されました。今年もglee部と声楽部の生徒たちもメンバーに加わって曲を披露し、昨日初めて会って練習したとは思えないほど息の合った歌声を披露しました。また、7月に行われる合唱コンクールに向けて、発声やブレスの方法も指導してくださりました。最後には感謝の気持ちを込めて全校生徒による校歌の合唱があり、音楽の素晴らしさやパワーを実感できた文化体験となりました。

生徒の感想:「イエール大学のみんなの歌声がとても綺麗で、凄いと思いました。日本語の歌にも挑戦していて、とても楽しかったです。」
「イエール大学生の歌を聞けてとても楽しかったです。声だけでいろんな表現ができるんだなと知ってすごいなと思いました。」
「毎年全く違う声色で、一人一人の個性をとても強く感じました。校歌を披露した時に、心や体全体で聞いていただいていたように思いました。合唱コンクールに向けての練習もしていただいてとても良い経験になりました。」
「"Wing"という曲は毎年聞いていたので、年ごとのアレンジの変化に感動しました。英語も大分分かるようになり、今年は歌詞に注目しながら聞くことができました。」

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今年もアメリカの名門Yale大学のアカペラグループが来校しました。交流も6年目を迎え、初日は全校生徒でお出迎えをした後、各学年の授業に入ってワークショップを行いました。中学1年生とはレシテーションコンテストに向けて、一人一人に指導をしてもらい、中学3年生とは福笑いや書道などの日本文化を学び、高校生とは調理実習やフリートークをおこないました。また、放課後は、空手道部、声楽部、glee部、軽音楽部、吹奏楽部などと交流しました。最初は緊張気味だった生徒たちも、時間が経つにつれて徐々に打ち解け、中学1年生も一生懸命伝えようとする姿が見られました。二日目はアカペラのコンサートが行われる予定です。

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 中学3年生は5月8日から2泊3日で、静岡県御殿場市の「国立中央青少年交流の家」で合宿研修を行ないました。野外炊事・英語学習・マナー講座・ウォークラリー・キャンプファイヤー・奉仕活動など、充実したプログラムを行いました。その中で、自主性・責任感・実行力を養い、海外研修に向けて様々なことを学びました。中学最高学年としての自覚を持ち、これからの学校生活を送ってもらいたいと思います。

生徒の感想:「自主性や責任感、実行力などをしっかり身につけられたと思います。キャンプファイヤー、集団行動ではクラスをこえて仲を深められました。それが一番嬉しかったです。次は海外研修です。」
「自分のことを自分でするのはとても難しく、他の人と協力したりお互い助け合っていかないといけないと分かりました。学んだことを積極的に活かして成長することができたということを親や友達、先生方に見せられるよう頑張ります。」
「施設の方や室長、係の友達、先生方がいたからこそ、成り立ったと思うので感謝の気持ちでいっぱいです。この合宿ではみんなで協力することができ、クラスの仲もより一層深まったと思います。」

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昼休みからの時間を使って、親睦会が行われました。高校3年生が調理したカレーライスや焼きそば、先生たちが焼いた肉などがふるまわれました。中学1年生は、4月にお世話になった高校3年生の指導員とも再会し、和気あいあいとした雰囲気の中、学年のきずなもさらに深まったようです。

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駒沢公園の第一球技場で、中学1年生のスポーツ大会が開催されました。クラス対抗で男女に分かれてサッカー大会が行われ、生徒たちは元気よくグラウンドを駆け回っていました。スポーツ大会の後にはドリンクとデザートがふるまわれ、生徒たちは学校生活へのモチベーションがさらに上がったようです。

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