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中国から「北京市青少年文芸交流団」の高校1・2年生12名と引率の先生3名が八雲学園に来校しました。全校で歓迎会を催し、生徒たちと昼食をとったり授業見学をしました。その後、体育館で本校の空手道部・ドリル部・吹奏楽部の演奏などを披露し、「北京市青少年文芸交流団」にも舞踊を披露していただきました。演技を見た後、お互いに空手の形や舞踊の仕方などを教え合うなど、交流を深めていました。生徒たちにとっても貴重な文化交流の機会になりました。

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静岡県御殿場市にある国立中央青少年交流の家で中学3年生が2泊3日の合宿研修を行いました。この研修は、海外研修の準備として規律ある集団生活の中で、自主性・責任感・実行力のほか、基本的な生活習慣を身に付けることを目的としています。マナー講座、野外炊事、英語学習、ウォークラリーやキャンプファイヤーなど、さまざまなプログラムを行いました。初日は雹に見舞われることもありましたが、その後は天気も良く、皆元気に活動できました。

生徒の感想:「あっという間の3日間でした。最初は大変で大丈夫かなと心配でしたが、班のみんなと協力したり、たくさんお話ししていたらいつの間にか最終日になっていました。最終日にはミニ運動会や奉仕活動があり、ミニ運動会ではたくさん転んでしまってどうしようと思いましたが、クラスの皆が応援してくれて勇気が出ました。とっても嬉しかったです。そして、奉仕活動では雑巾が真っ黒になるくらい汚くなってしまいましたが、そのおかげでキレイになって、一生懸命やって良かったなと思いました。」
「3日間を終えて、学ぶことがたくさんありました。みんなでやり遂げることの楽しさや、集団行動の大切さ、ルールとは何か、人との正しい接し方、力を合わせること、音楽の力、仲間の大切さ、感謝の気持ちの伝え方などのここで体験しないと分からなかったことがいっぱいです。だから、この研修で学んだことをムダにしないように明日から頑張ります!!」
「合宿研修が始まる前は、どういうものなのかわからなくて不安だったけれど、先生方が分からないことがあったら何でも言って、と言ってくださったので、安心して生活できるようになりました。いままで自分がどれだけ気をゆるめていたか教えられるような合宿でした。また、協力することの大切さや体験してみて学ぶこと、4つの約束の意味など、これからの生活でも必要なことを深く学ぶことができました。合宿研修で得たものを忘れずにこれから生活していきたいと思いました。」

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中学1年生・高校3年生の親睦会が開かれました。高校3年生や先生たちが調理したカレーライスや焼きそばなどを、学年の枠を超えて一緒になって食べました。中学1年生はこれからの学校生活に向けて、高校3年生は本格的に始まる受験に向けての良い景気づけになったようです。

翌日には、駒沢公園第一球技場で、中学1年生のスポーツ大会が開催されました。クラス対抗で男女に分かれてサッカーをしました。生徒たちは広いグラウンドで元気よくボールを追いかけていました。クラスや学年の絆が深まる2日間となり、連休後の楽しい学校生活が始まりました。

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目黒区立八雲体育館で行われたスポーツイベント「子どもスポーツDAY」にボランティアとして高校生15人が参加しました。毎年恒例となっているイベントで、子どもたちと運動する楽しさを共に感じながら、目黒区のスポーツ指導員をはじめとする地域の方々とも触れ合え、学び多い一日になりました。

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中学1年生は、4月いっぱい各クラスに高校3年生が4名ずつ指導員としてつきます。中学校生活に早く慣れてもらうため、朝礼前や昼休み、清掃時など、いろいろと面倒を見てもらいました。最初は緊張していた1年生も日に日に打ち解け、気軽に話しかけられるようになり、学校生活にも慣れてきました。高3の先輩方、ありがとうございました!

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中学2年生、4月の文化体験教室は科学技術館を見学しました。身近な科学の不思議から宇宙をとりまく壮大な不思議とその仕組みなど、さまざまな分野の参加体験型の展示があり、生徒たちは実験装置などに触れながら興味深く見学していました。

生徒の感想:「色々な実験があってとても楽しかったです。発電のことや薬のことなど科学のことを色々知ることができました。ますます理科の授業が楽しみになってきました。」
「特に印象に残っているのは、錯覚のトンネルや大きなシャボン玉が作れたことです。また、映像を見て宇宙の世界に実際に行っているような体験もでき、とても楽しかったです。」

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端午の節句が近づき、鎧・兜と鯉のぼりが飾られました。鎧・兜には事故や災害などから身体を守る、鯉のぼりには立身出世を願うという意味があります。共学2年目を迎え、男子の割合も4割となりました。生徒たちの健やかな成長を願った春の風物詩です。

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中学3年生、4月の文化体験教室は国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展2」と常設展を見学しました。500点以上のはく製や骨格標本に加え、最新の解析映像なども見ることができました。生徒達も巨大なクジラの骨格などに圧倒されながら、興味深く見学していました。

生徒の感想:「中でも印象的だったのは「クジラ」です。博物館から出たところにも、全長30mの巨体を海面から深く潜行させようとしている姿を再現したものが置いてありました。博物館の中にはクジラの食べ方が分かるところがあり、クジラの口の大きさを目で見ることができました。流石、地球上に生息する最大の動物だなと思いました。」
「動物のはく製や化石、時代の流れなどの展示がたくさんあって、とっても見ごたえがありました。特に印象に残ったのはトラのはく製とモグラのはく製です。トラは硬くゴワゴワしていたけれど、モグラはふわっふわのさらさらで、生活の仕方でこんなにも違うのかと驚きました!」

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新入生歓迎会は、企画から当日の運営まで生徒会が中心となって行います。新入生に早く学園生活に慣れてもらうため、さまざまな工夫が凝らされています。学校施設の紹介映像や美化委員会からの実演、海外研修参加者のプレゼン、部活動の紹介、空手道部の演武やドリル部によるダンス、軽音楽部・吹奏楽部の演奏などで全体を盛り上げました。在校生みなで歓迎し、新入生も八雲生としての第一歩を歩み始めました。

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桜が舞い、穏やかな春らしい天候の中、入学式が挙行されました。校長先生からは「ようこそ、八雲学園へ。今年は元号が変わり、新たな時代を迎えます。八雲学園はこれまでの伝統と革新的なものの両方を大切にしていきます。その環境の中で、みなさんはさまざまな体験をして夢を実現させていってほしい。」という話がありました。また、来賓の方からも「今の世の中はほとんどスマートフォンで事足りますが、絶対にできないことは人と人との直接的な交流です。是非学園生活を通じて、多くの人と直接交流を持ち、より良い人間関係を築いてください。」という話がありました。式の後には担任の先生が紹介され、クラス写真の撮影や最初のホームルームが行われました。新たな希望を胸に、充実した学園生活を送ってほしいと思います。ご入学おめでとうございます!

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