九州修学旅行レポート(高校2年生)

2017年3月5日(日)

本日は雲仙地獄めぐりからスタートです。至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、湯けむりがもうもうと立つ様子は恐ろしげな地獄の景色そのものでした。雲仙を後にし、長崎市内にバスを進めて長崎平和公園、原爆資料館に向かいました。こちらでは知覧に続き、平和学習を行いました。これまでの知識に加え、道中ガイドさんから永井隆博士や原爆投下についてのお話をして下さったので、より充実した見学となりました。過去の悲惨な出来事をしっかりと見つめ、全世界に平和が訪れることを祈りました。平和学習後は長崎自主研修です。グループでタクシーに乗り込み、ドライバーさんから様々な楽しいお話を伺いながら市内の名所を巡りました。昼食は5ヶ所に分かれて長崎グルメを味わいました。短い時間でしたが、タクシーの運転手さんとも親しくなり、人との出会いの大切さを実感しました。今日の宿泊先は稲佐山の中腹にあるルークプラザホテルで、ホテルからは世界新三大夜景の1つである長崎の夜景を存分に楽しむことができました。夕食時には、校長先生が長崎には様々な歴史的側面があることをお話してくださいました。 修学旅行も残すところあと二日、健康管理に気をつけながら有意義なものにしていきたいです。

朝、雲仙の足湯で足元から温まりました。

雲仙地獄巡りを体験しました!

長崎平和公園にで集合写真(F組)

長崎市内の爆心地を訪れました。

昼食(ステーキハウスおかの)

昼食(ツル茶ん)

昼食(レストラン銀嶺)