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芸術鑑賞(文化体験)教室 百鬼オペラ「羅生門」

全校生徒で鑑賞しました。芥川龍之介「羅生門」の世界に、「藪の中」「鼻」「蜘蛛の糸」の要素が加わり、一つの物語となった作品です。事前に国語の授業で作品を読んでおいたこともあり、ストーリーを楽しむだけでなく、斬新な演出にも感動していました。

生徒の感想:「授業で触れたこともあり、すんなりと世界観に入り込める舞台でした。空の絶妙な色や百鬼たちのうごめく姿が独特の雰囲気を醸し出しており、細部まで幻想的な工夫が凝らしてあるのだと思いました。」

「役者さんたちの視線の動き方や指の動きの一つ一つを見ることができ、すべてで感情を表している姿に引き込まれました。次々と変わっていく舞台を見ているとわくわくした気持ちにもなる舞台でした。」

「演出がとても独特で、ダンスや音楽で惹き込まれました。場面と場面のつなぎも暗転することなく、舞台がずっと動いていたのが面白かったです。笑ったり叫んだりと感情を表す場面での演技には圧倒させられ、目が釘付けでした。」

羅生門01.JPG

羅生門02.JPG

投稿日:2017年9月13日 (水)

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