14鈴木 仁湖 さん立教大学 経済学部 経済学科遠井 孔就 さん東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科白波瀬 彩奈 さん明治大学 理工学部 応用科学科八雲学園では部活動や委員会、ボランティア活動を通して様々なことを経験し、その中で多くのことを学んできました。特に印象に残っているのは、高校1年生の時に参加した9ヶ月プログラムです。アメリカに3ヶ月間留学し、UCSB の先生方に英語を教わりながら、寮生活やホームステイを経験しました。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、少しずつ環境に慣れ、挑戦することや継続することの大切さ、自分から関わる姿勢を身につけることができました。こうした経験を基盤として、受験でも6年間で学んだことを活かし、先生方や友人、家族の支えの中で最後まで諦めずに取り組み、合格につなげることができました。私は総合型選抜で合格しました。振り返ると、八雲学園で経験した多様な学びが、大きな力になったと感じています。特に、「9カ月プログラム」での英語学習や、毎月の「文化体験」を通して幅広い分野に触れた経験は、他では得られない貴重な財産です。また、4年間務めた文化祭本部委員の活動では、一つの行事を作り上げることの難しさと喜びを学びました。特別な資格がなくても、学校生活の中で培った経験を自信に変え、総合型選抜という舞台で自分を表現することができました。学園生活の中で、9カ月プログラムの一環として3カ月間の留学に参加したことは、私にとって非常に大きな経験でした。当初は英語が苦手で、それを克服したいという思いから参加しましたが、大学の先生による授業や現地の方とのコミュニケーション、ホームステイなどを通して、英語が少しずつ楽しいと感じられるようになりました。帰国後も英語学習への意欲が続き、受験においては英語が得点源となりました。受験期には、講師の先生が指導してくださる「特別進学プログラム」に参加し、多くの学びを得るとともに、学習へのモチベーションも高まりました。後悔しないよう、量の面でも誰にも負けないと思えるほど勉強に取り組んだことが、合格につながったと感じています。
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