学校長挨拶
時代を切り拓く「伝統」と「革新」の確かな調和で次世代のグローバルリーダーを育てます!

理事長・校長 近藤 彰郎
本校は1938年に創立し、今年で88年の歴史を刻みます。創立当初よりの建学の精神である「生命主義」「健康主義」という教育方針を堅持し、その教育を全うして参りました。この伝統の重みを感じつつ、常に時代を敏感に察知し、学園の新しき一歩を進めるべく、時代に即応した教育を目指し模索し続けております。
共学に移行して9年目を迎え、この春共学3期生が卒業しました。教育の柱の一つである「グローバル教育」の結果は進路にも表れており、国内大学だけでなく、海外大学への出願数、合格者数ともに年々増加しています。
八雲学園が目指す「グローバルリーダー」とは、多様な価値観を理解する姿勢や、学んだことを応用する力、高い道徳観など、いわゆる「人間力」を備えた人材です。その人間力を育てるには、さまざまな経験をすることが大切です。八雲学園では、海外研修や文化体験など、幅広い体験の場を用意するとともに、一人ひとりのチャレンジに寄り添った細やかなサポートを行うことによって、学力・進学力、そして人間力を育んでいます。
多種多様な価値観の溢れる時代だからこそ、賢明に物事に向き合い、受容すべきものは果敢に受容し、また応用もしてゆける次世代のグローバルリーダーをこれからも育ててまいりたいと思います。
「伝統」と「革新」の確かな調和。どうか、時代の要請に応え続ける八雲学園の発展にご期待ください。