YAKUMOニュース

  • HOME
  • YAKUMOニュース
 

2月とは思えない暖かな陽気の下、中学校入学予定者に向けての説明会が開かれました。中央玄関にはひな人形が飾られ、体育館前の梅も綺麗に咲き、春の訪れが感じられます。新入生は、緊張している様子もありましたが、各教科からの学習内容や宿題に真剣に耳を傾けていました。みなさんの入学を心待ちにしています!

新入生01.JPG

新入生02.JPG

新入生登校03.JPG

新入生登校04.JPG

 

生徒会活動として、能登半島地震の被災地支援のために、生徒、保護者、教職員を対象に義援金を募りました。多くの生徒たちや先生方が率先して募金している姿を見て、困難な状況になったとき、誰もが手を差しのべて助け合えることの大切さを実感しました。この取り組みによって被災地の方々の支援に少しでも貢献できればと思います。
これからも地域や社会への貢献のための活動に積極的に取り組んでいこうと思います。
今回ご協力していただいた皆さん、本当にありがとうございました。被災地の一日も早い復興を祈っています。

IMG_8197.JPG

IMG_7651.JPG

 

高校3年生8名が、「志のぶ幼稚園」で「1日幼稚園教諭」として職業体験をさせていただきました。クラス別保育活動では節分に向けた鬼のお面制作を手伝ったり、事前に用意した手遊びなどを一緒におこなったり、園児との触れ合いを積極的に楽しんでいました。園児降園後の反省会では、教務主任の先生から、学齢による成長の違いや子供との接し方についてのお話も伺うことができ、視野を広げる良い機会となったようです。

生徒の感想:「(先生方の仕事ぶりを見て)視野が広いと感じました。一人一人のことをきちんと見ながら、次の準備を手早く行っていて、感動しました。」
「先生方が一人ひとりの個性をしっかり理解し対応されている姿や、保護者の方にもその日の様子を細かく報告されている姿がとてもかっこよかったです。久しぶりに幼い子供たちとかかわって、どのようにコミュニケーションをとればよいかなど、たくさん学ぶことができたので、この経験を将来に生かしたいと思います。」

20240126_134455.jpg

20240126_131353.jpg

20240126_134431.jpg

20240126_143327.jpg

 

1月の文化体験は中学1年生から高校2年生までを対象に、舞台「ハリーポッターと呪いの子」を鑑賞しました(高3は10月に鑑賞)。ハリーポッターの世界を忠実に再現した舞台に、生徒たちは魅了されていました。

生徒の感想:「まるで魔法が本当に存在するかのような舞台で、初めから終わりまでドキドキしながら見ていました。テンポが良く、展開がどんどんかわっていき、ストーリーにも入り込むことができました。」
「過去へ行くときの時計の演出が、空間がゆがむようで、とてもすばらしかったです。客席やホール全体の壁なども使っていて迫力がありました。」
「魔法の演出が壮大で、物語にすごく感情移入できました。『なんで椅子が浮いてるの...?』『炎や光がすごい!』と本当に魔法界に入った感じがしました。ハリーポッターが父として不器用なのもつらいと思ったけれど、最終的にわかり合えてよかったと思いました。」
「魔法の杖から出る光や煙、炎がとてもリアルで驚きました。劇場へ足を踏み入れた瞬間からハリーポッターの世界観が作り出されており、音響・映像演出、俳優の豊かで巧みな表現力には感銘を受けました。舞台上で繰り広げられる"魔法"演出を作るために多くの人の技術や想いが込められているからこそ、観客にも感動が伝わってくるのだと感じました。」
「動く階段を使ってスコーピウスとアルバスの心のすれ違いを表現していてハリーポッターならではのやり方だと感じた。また、電話ボックスやポリジュース薬など再現することが難しい要素を限りなく原作に寄せていたので、違和感なく鑑賞できたと同時に原作に対するリスペクトを感じた。」

ハリーポッター01.JPG

ハリーポッター02.JPG

ハリーポッター04.JPG

ハリーポッター03.JPG

 

目黒区立中央体育館で「ふれあい館まつり」 が開催され、ボランティアとして高校生4名が運営に携わりました。午前は主に地域の様々な団体が活動の成果を発表し、午後には地域の方々との自由遊び広場が提供されました。6年ぶりに開催されたイベントでしたが、当日は大盛況でした。また、気仙沼物産展のお手伝いもさせて頂きました。東北への復興支援は継続的に行われており、今回の能登半島地震のことにも深く思いを寄せる機会となりました。

生徒の感想:「いつもと違うところに飛び込んでみると、心配ごとや不安なことがあっても、新しい出会いや発見をすることができて、ボランティアをやる意味を実感でき、新しく挑戦することの力を得られました。」

240114ボランティアHP.jpg

 

中学生を対象に社会人講話を行いました。食品の成分分析・メディア制作・看護医療の専門家・スポーツ科学の専門家・企業内弁護士の方々をお招きし、それぞれの仕事内容や、その職業を目指したきっかけ、学生時代に打ち込んでいたこと、中学生に向けてのメッセージなどを語っていただきました。

生徒の感想:「勉強とか部活動が学校生活においていかに大事かということが改めて分かりました。勉強と部活を両立することによって、自分の将来に役立つことを知り、今からもっと頑張っていこうと思いました。」
「社会人の方が教えてくれた勉強法や、何事も全力でということも大切にしたいと思います。部活も全力で楽しみながらやりたいなと思いました。勉強は楽しみつつ、得意科目を見つけたいと思いました。」
「日ごろから努力し、その努力を継続して自分なりの頑張り方を理解し、面倒な時も努力を怠らず、目標を定めて小さいことから少しずつやっていこうと思いました。」
「みなさんが教えて下さったのは、勉強と趣味を両立することが大事だということです。また、ゆっくりでも自分がやりたいことや職業を見つけていければ良いと思いました。」
「職業は、会社の名前のままではなく、会社の中でも分野が様々であり、広い視点を持つことによって自分の本当にやりたいことを見つけられると思った。」
「どの職業であっても共通して言えることとして『自分の仕事を精一杯する』ということがあり、多くの人の役に立つことができるような仕事に就きたいと感じました。」

社会人講話11.JPG

社会人講話10.JPG

社会人講話13.JPG

社会人講話12.JPG

社会人講話15.JPG

社会人講話14.JPG

 

成人の日に第74回生が学校に集まりました。校長先生から祝辞をいただき、久々に集まった学校で、友人や先生方と写真を撮ったり、在校時の思い出話などで大いに盛り上がりました。

第74回生の皆さん、20歳の成人おめでとうございます!!

成人の集い01.JPG

成人の集い02.JPG

成人の集い03.JPG

成人の集い04.JPG

 

12月から行っている高校生の受験対策講座に加え、1月に入って中学生対象の冬期講習・基礎補習も始まりました。英語・国語・数学から希望の科目を受講し、科目ごと習熟度別のクラスで実力アップをはかっています。生徒たちも新たな年の始まりに、真剣に取り組んでいました。

冬期講習01.JPG

冬期講習02.JPG

冬期講習03.JPG

冬期講習04.JPG

 

一年の締めくくりの行事として、百人一首大会が行われました。今年の展示研究テーマは「歌について疑問に思った点について探究する」、「歌が詠まれた年月日を設定し、その歌にまつわるニュースを考える」、「歌の内容を四コマ漫画にする」で、それぞれの班が工夫を凝らしながら模造紙やパワーポイントにまとめました。筝曲部による演奏、書道部による書や華道部による生花の展示、お汁粉、クラス対抗の札取りなど、一日「雅」の世界を堪能しました。

生徒の感想:「札取りは初戦で敗退してしまいましたが、先輩たちはほとんど上の句で札をとっていたので、もっと覚えておこうと思いました。展示を見て、クイズもやり、知らないことを沢山知ることができたので、うれしくなりました。」
「とても楽しかったです。どの展示もわかりやすく、四コマ漫画などの絵も上手でした。お汁粉はあたたかく、お餅と栗が入っていてとてもおいしかったです。」
「研究テーマが担当歌の時代の出来事を新聞風にまとめるというもので、それぞれ工夫がされていてとても面白かったです。中1から毎年百人一首に関する歴史などを調べて、知識を深めながら楽しむことができました。」
「一年で最後の学校行事だったので、勝ち負けに関わらず全員でボルテージを上げながら最後まで楽しむことができました。」

百人一首01.JPG

開会式での筝曲部による演奏

百人一首02.jpg

白熱の札取り!

百人一首03.JPG

各学年が作成した歌についての展示

百人一首04.JPG札取りで負けたクラスがお汁粉づくりを担当

百人一首05.jpg

華道部による生け花も飾られます

百人一首06.jpg廊下には書道部が書いた百人一首が飾られます

 

中学3年生対象の「進路講演会」と高校1・2年生対象の「大学出張授業」を行いました。「進路講演会」では、日本薬科大学学長の都築稔先生から、自身の経験をふまえての勉強法や今の時期にやるべきことなどを講演していただきました。「大学出張授業」では、13大学の先生に来ていただき、「深層心理学入門」「ネットワーク科学について」「オセアニアから考えるジェンダー論」「絶滅危惧種(植物)の増殖技術と持続的な利用について」など、文理さまざまな分野から選択した授業を体験しました。

生徒の感想:「私は勉強方法を悩んでいたので、勉強の質を高めていきたいと思いました。夢を見つけると自分へのミッションができ、勉強をやる気になり頑張れそうだと考えました。これから自分に合う勉強法を見つけ、たくさん努力をしていきたいと思いました。」
「多様性・ジェンダーの本質とは何かを学ぶことができました。サモアなどの国の例を知り、日本だけでなく世界に焦点を当てると、多様なジェンダー観があるという事実を知って、広い視点から見ることの大切さを認識しました。」
「実際に胡蝶蘭を使って受粉させてみたり、実から種子が出てくるところを見て、ラン科の植物について詳しく知ることができた。一つの花だけでも奥が深いと感じ、世界にはもっと面白い花があると思った。この授業を受けて、さらに農学に興味を持つことができた。」
「フッ素や薬物について学びました。がん細胞を壊す仕組みや、なぜ副作用が出てしまうのかなど、詳しく知ることができました。また、薬学部やその大学生活についても知ることができ、志望校についてももっと調べたいと思いました。」

中3.JPG

IMG_6168.JPG

IMG_6463.JPG

出張授業02.JPG

最新の記事

月別アーカイブ