YAKUMOニュース

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高校全学年を対象に、大学進学説明会が行われました。今年は19大学の先生方にお越しいただき、各大学の特徴、学部ごとの特色、入試の概要などについて説明をしていただきました。生徒たちは大学の先生から直接話を聞くことで、自分自身の目標に向けてより意識が高まったようです。

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中学1年生にとって初めての英語行事、レシテーションコンテストが行われました。『ピーターパン』『ダンボ』『アナと雪の女王』『カーズ』『トイストーリー』など、親しみやすい8つの英語の課題文の中から1つを暗唱し、舞台で発表しました。入学して2カ月余り、英語を学び始めたばかりの中学1年生は、身振りなどを交えながら、堂々と発表していました。

生徒の感想:「リハーサルの時は少し忘れてしまうことがあったけれど、本番では、抑揚をつけられて、すらすら言うことができたので、よかったです。」
「緊張で自分の発表がどんなかんじだったかわかりませんが、自分の大きな声をいかして、聞き手に自分の言っていることが伝わるように頑張りました。」
「練習の時に文章の一部が抜けてしまったことがあったけれど、本番は最後まで自分らしく堂々と発表出来てとても良かったです。」
「家族に改善点を教えてもらい、本番前に頭の中で何度も練習した。緊張したが、自分の全力を出せたと思う。」

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アメリカの名門Yale大学のアカペラグループが来校しました。この交流は2013年から始まり、コロナで中断しましたが、今回で9回目となります。

一日目は全校生徒でお迎えし、歓迎会を行った後、各学年の授業に入ってワークショップを行いました。中学3年生とは書道などの日本文化、高校生とは調理実習やフリートークなどで交流を深めました。放課後には、声楽部、glee部、吹奏楽部と交流しました。アカペラグループに所属しながらも、政治学や心理学、機械工学など幅広い分野の学問を専攻している彼らの話は、生徒たちにとっても大きな刺激になったようです。

二日目はアカペラのコンサートを行い、美しい歌声を披露してくれました。今回は本校の生徒が司会を務めて、インタビューをしたり、glee部・声楽部とも合唱しました。最後には全校生徒から感謝の気持ちを込めて校歌の合唱があり、交流の締めくくりにふさわしいコンサートとなりました。

生徒の感想:「どの曲も素敵なハーモニーが重なっていて、あっという間に時が過ぎました。クラップやボイスパーカッションなどで音楽を作り上げていたのも素晴らしいなと思いました。ソロパートの方はもちろん、バックコーラスの方々もみな笑顔で歌っていたところが印象に残りました。」
「歌っている表情や迫力を感じることができました。glee部や声楽部の発表も素晴らしく、日本語と英語両方楽しむことができて、すごく充実した日になりました。」
「前日にディスカッションする機会があったため、より親近感をもちながら聞くことができました。一人一人が持つ歌声にもそれぞれ特徴がありますが、とても調和されていて素晴らしかったです。声楽部やglee部と一緒に歌っている姿を見て、歌を通じて交流したり時間を共有することの素晴らしさや楽しさを改めて感じました。」
「メインボーカルの人を引き立てたり、リズムに乗って楽しんだりと、様々な音色が飛び交い、とても美しかったです。声楽部やglee部と一緒に歌う場面では、お互いの文化を知り、共に楽しめている感じがして良かったです。」
「歌声がきれいなのは言うまでもなく、手足を使って音やリズムを作り出しているときに、皆さんが本当に楽しそうにしているのを見て、私も楽しくなっていったし、元気が出ました。音楽が人を笑顔にできることを改めて実感することができました。」

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全校で歓迎会(ラウンドスクエアからの留学生もお迎えしました)

Yale02.jpg中学3年生と書道で交流

Yale03.jpg高校2年生と調理実習

Yale04.jpg吹奏楽部と交流

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コンサート02.JPGglee部とコラボ

コンサート03.JPG声楽部と合唱

コンサート05.JPG生徒が司会を務めました

 

5月の文化体験は文化祭に向けて調べ学習を行いました。中学1・2年生はクラスごとに、最新科学・放送・宇宙・防災・農業など、展示発表のテーマに合わせた場所に出かけました。今回見学し、調べた内容をレポートにまとめ、文化祭で発表します。中学3年生は横浜税関と日本新聞博物館の見学をしました。

生徒の感想:「目に見えないものをゲーム形式で感じることが出来たり、身近にあるものの中に様々な科学があることを知ることができました。」(中学1年生)
「いろいろなことが体験でき、もし災害が起きた時に今日学んだことを思い出して行動したいです。」(中学1年生)
「日本の物流を支えているヤマトの歴史が詳しく分かりました。例えば、当時204台しかなかったトラックを4台も買ったという決断などが、今のヤマトを支えているんだなと思いました。」(中学2年生)
「藍染が完成するまでにいろいろな作業があり大変でした。ただ、模様の作り方やなぜ液体を地面の壺に入れるのかなど、昔の人の発想や考え方はすごいと思いました。」(中学2年生)
「税関の仕事をしている人たちは24時間365日休むことなく、薬物や拳銃などの危険な武器や絶滅危惧種の密輸が行われていないか確認し、私たちの生活や動物を守るため働いていることを知ることができたので、その人たちへの日々の感謝を忘れないようにしたいです。」(中学3年生)
「『新聞は、政府のものではなく、民主主義の番犬だ』と書いてありました。公民の授業で民主主義と今日のフェイクニュースについて学んだところだったのでこの言葉に強いメッセージを感じました。太平洋戦争時、情報の隠ぺいにより新聞までもが国民に日本の劣勢を伝えられなかった歴史からみても、情報とは不確実なものであり、何を信じるか自分でよく見極め、振り回されないことが大切だと改めて感じました。」(中学3年生)

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東芝未来科学館

02NHK放送博物館.JPGNHK放送博物館

03しながわ防災体験館.jpgしながわ防災体験館

04はまぎんこども宇宙科学館.JPGはまぎんこども宇宙科学館

05カップヌードルミュージアム.jpegカップヌードルミュージアム

06クロネコヤマトミュージアム.JPGクロネコヤマトミュージアム

07日本民家園.jpg日本民家園(藍染体験)

08スヌーピーミュージアム.JPGスヌーピーミュージアム

09横浜税関.JPG横浜税関

10新聞博物館.JPG新聞博物館

 

本校卒業生の保護者で翻訳家の越前敏弥氏が、昨年夏に本校の中学2年生(現3年生)に行った特別授業をまとめたものが、河出書房新社から『いっしょに翻訳してみない? 日本語と英語の力が両方のびる5日間講義』として出版されました。O・ヘンリーの名作『二十年後』の翻訳に中学2年生が挑戦しています。
また、河出書房新社のホームページでは、オー・ヘンリー『二十年後』の英文・日本語訳、各週の設問と「翻訳にチャレンジ!」のPDFをダウンロードすることができます。河出書房新社のホームページはこちらです。
ぜひご一読ください。

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越前さん01.JPG昨年夏の特別授業の様子

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高校生が舞台「サイボーグ009」を鑑賞しました。作品誕生60周年を迎えることを記念して初めて舞台化され、本校卒業生で元宝塚の音羽みのりさんが003フランソワーズ・アルヌール役として出演している縁もあって、今回の鑑賞が実現しました。

生徒の感想:「舞台化して、キャラクターたちの個性がより生き生きとしているように思いました。003たちが戦うことを拒んでいるのに戦わなければいけない。戦争で何を生むのか、何のために戦うのか、深く考えさせられました。」
「家に帰ってからも余韻が残っていて、アニメの一話目を見ました。改めて舞台化した完成度の高さと役者さんたちの再現度も、すごい精度だったと感じました。」
「現実とは違う世界観の中で、戦争について考えさせられた舞台でした。指導者の権力によって弱い者が抵抗できなくなってしまっていることで戦争が起きてしまっていると思いました。また、先輩が活躍している姿は自分の勉強などのモチベーションを高められました。」
「歌唱シーンやアクロバットなどのアクション、ダンスがたくさん盛り込まれており、初めから最後まで夢中になりました。それぞれのサイボーグが持つ特殊能力を、映像を駆使したり、アクションで表現したりと、舞台ならではの演出に感銘を受けました。また、戦争があるせいで夢が叶えられなかったりしてしまうことがどれだけ切なく悲しいことなのか改めて感じました。」

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中学3年生は2泊3日で、静岡県御殿場市の「国立中央青少年交流の家」で合宿研修を行いました。海外研修の準備として、大自然の中での野外炊事・英語学習・スポーツ大会・ウォークラリー・キャンプファイヤー・奉仕活動など、充実したプログラムを通して、自主性・責任感・実行力を育みました。規律ある集団生活の中で基本的な生活習慣を身につけるとともに、学年全員の親睦を深めました。中学最高学年としての自覚を持ち、これからの学校生活を送ってもらいたいと思います。

生徒の感想:「合宿研修に行く前は、大変なことしかないと思っていたけれど、楽しい行事がたくさんあってすごく良い思い出になりました。また、ウォークラリーの時に田んぼを野生の鹿が走っているのを見たり、森の香りを感じたり、たくさんの自然に触れることができ心が癒やされました。」
「今後はもっと集団行動をテキパキ行っていこうと改めて思いました。研修のときのように行動できれば、時間のロスも減らせ、災害が起きたときにも全員の命が守りやすくなるということを自覚しました。厳しい中にも楽しみがたくさんあったため、みんなと楽しめた3日間になって本当に良かったです。海外研修に向けて、これから気を抜かずに頑張っていこうと思います。」
「この研修で時間や集団行動への意識を高めることができたと思います。お風呂を手早く済ませたり、朝早く起床したりする事など、大変で忙しい部分もありました。しかし、それ以上にクラスのみんなで団結してキャンプファイヤーでダンスを踊ったり、クラスをこえて交流しながらカレーを作ったりなど、本当に楽しいことが盛り沢山でとても充実したものでした。」
「たくさんの友達と協力しあい、助け合うことで友情を育めました。アメリカ研修や、日常生活で必要な自分のことは自分でやるということも意識し生活できました。今回掲げられた目標である、話をしない・返事をする・時間を守る・挨拶をするということも守れました。スマホが使えないなど、デジタルデトックスの効果も得られました。今回の経験を活かし、これからの活動、アメリカ研修も頑張りたいと思います。」

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目黒区立八雲体育館・中央体育館で子どもの日イベントが行われ、高校生がボランティア活動として参加しました。多くの子どもたちが遊びに来ており、スポーツを一緒に楽しみながらイベント運営に携わりました。

生徒の感想:「私は弟や妹がいないので小さい子どもたちとどう関われるか不安でしたが、とても楽しく有意義に参加することができました。さらに、ボランティアを通して考え方や物事の見方が変わるということを学ぶことができました。」
「受付の仕事だけでなく様々なところに目を配ることができました。連休中でしたが、想像以上に沢山の人が来てくださり、地域の交流や施設の重要性に改めて気付きました。」
「今年度は大学受験で勉強するだけになってしまいがちですが、将来を見据えてボランティア活動をすることは重要だと思いました。なぜなら、いくら知識があっても実践してみるとできないことは多くあると考えたからです。安全面にも気を付けて子どもたちと身体を動かせて良かったです。今後もボランティア活動に参加していきたいです。」

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探究学習の一環として、高校1年生を対象に社会人講話とグループワークを行いました。4月に事前学習として探究学習についての映像を視聴し、今回は実際に「ベステラ株式会社」の方々に来ていただき、講話をしていただいた後、グループワークを行いました。これから進めていく探究学習の良い足掛かりとなったようです。

生徒の感想:「二人の方のお話を聞きましたが、二人とも、夢を持っていなくても大丈夫だということを教えてくださったり、選択したのは文系だけど就職したのは理系の知識を使う職業だということをお話してくださったりしてくれました。将来をしっかり考えるのも大事だけど、一度焦らずに、自分がワクワクするものに目を向けてゆっくり考えてみるのもいいなと思うことが出来ました。」
「高校生活には、自分が成長できるチャンスがたくさんあるので、積極的に多くのことに挑戦したいと思います。そこから、自分が得意な事、興味があることを見つけて、将来に生かしたいです。今回の講習で探究活動の意義ややり方など、様々なことを学べてとても良い機会でした。」
「グループワークで自分やいろんな人の意見を共有し、みんなで考えるのがとても楽しかったので、これからの探究学習も人と意見を交えながらよりよいものを作っていきたいと思いました。普段自分の中で興味あることなどを意識して考えることは少ないので、改めて自分と向き合うようにしていきたいです。」

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高校2年生を対象に、税理士の方々に来ていただき、租税教室が行われました。もうすぐ成人年齢となり、より税との関わりも増すということもあって、生徒たちは意欲的に話を聞いていました。講義の後にはプレゼンテーションや意見交換をして、さらに理解を深めました。

生徒の感想:「税金がどのように徴収され、利用されているのかを考えたことがあまりなかったので、とても興味深かったです。また、日本の課題なども実感することができたので今後自分でも税について考えてみて、生活に活かしたいと思いました。」
「私たちが納めている消費税以外にもたくさんの種類の税があり、私たちの安心安全な暮らしは、様々な税の支えの上で成り立っているのだということを知り、改めて納税することの大切さに気付きました。将来の日本が今よりもっと豊かになるように、積極的に選挙に参加したいと思います。」

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