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平和とは何か、長崎で原点から考える
4日目は、修学旅行の最大の目的である平和学習を行うため、長崎の平和公園を訪れました。公園へ向かう車内では、バスガイドさんから、原爆で被爆しながらも医師として献身的に救護活動を続け、その後も白血病を抱えつつ平和の尊さを訴え続けた永井隆博士にまつわるお話や、原爆投下当時の状況について伺いました。平和祈念像や原爆資料館の見学を通して、命の尊さを改めて心に刻むとともに、「平和とは何か」を考え直す貴重な機会となりました。昼食後は長崎市内での研修に移り、班ごとに分かれて出島和蘭商館跡や大浦天主堂、諏訪神社などを巡りながら、長崎の歴史や文化に触れました。夜は宿泊先である「ルークプラザホテル」にて、長崎港を一望する稲佐山の夜景を眺めながら、名物の皿うどんなどをいただき、長崎を存分に堪能する一日となりました。
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被爆状況の再現 |
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大浦天主堂 |
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熱線による被害を目の当たりに
眼鏡橋
グラバー園
出島でバドミントン伝来の地を発見!
ハートの石を見つけました!
諏訪神社を参拝
今日のおやつは「カステラ」
橘湾をバックに
昼食も満足!
ホテルからの夜景も最高!
夕食は中華料理
止め事成就の狛犬
平和の泉を見学