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- 3週間海外研修レポート(高校生)
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3週間海外研修 第21日目「3週間の学びを胸に サンタバーバラ海外研修が終了」
研修最終日を迎えました。ロサンゼルス国際空港では、3週間お世話になったコーディネーターのタックさんやドライバーの方々との別れを惜しみながら、感謝の気持ちを伝えました。
今回の研修では、生徒たちはホストファミリーや現地の先生方をはじめ、多くの方々との交流を通して、英語力だけでなく、自ら考え行動する力や異文化を理解し尊重する姿勢を身に付けるなど、人間的にも大きく成長することができました。
3週間で得た学びや経験、そして出会った人々とのつながりを大切にしながら、今後の学校生活や将来に生かしてくれることを願っています。
生徒の感想:「3週間の研修を通して、英語だけでなく、たくさんのことを学ぶことができました。最初は英語で話すことに緊張していましたが、少しずつ自分から話しかけたり質問したりできるようになりました。 ホームステイでは、ホストファミリーとの会話を楽しみながら、初めてメキシコ料理を食べたり、さまざまな場所へ連れて行ってもらったりして、とても充実した時間を過ごすことができました。また、レジデンスではみんなで朝食を作ったり、自由時間にテニスやバレーボールを楽しんだりするなど、仲間と協力しながら生活することができました。この3週間で得た経験を、これからの学校生活や英語学習にも生かしていきたいです。」
「私はこの3週間プログラムを通して多くのことを学びました。新しい単語や教科書では習わなかった文法、そして、日本とはまた違った人々の温かさなどです。学校でまったく話したことのない人でも授業で同じグループになったら『みんな家族!』、お店で買い物をしたら『Have a good day!』と声をかけてくれる店員さん。3週間、日本との環境の違いに驚きながらもその温かさにたくさん支えられました。そして、今よりもっと自分の考えを伝えられるようになってまたサンタバーバラを訪れたいと思いました。先生方、両親、そしてホストファミリーの全員に本当に感謝しています。この夏のサンタバーバラで過ごした3週間を私はずっと忘れません。」
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八雲レジデンスをバックに
多くのことを学びました
本当の家族のようでした