一年の締めくくりの行事として、百人一首大会が行われました。今年の展示研究テーマは「担当歌に関わりのある土地の、現代にいたるまでの変遷をたどり、さらに作者が現代のその土地にタイムスリップしたと想定して歌物語を作る」で、それぞれの班が工夫を凝らしながら模造紙とパワーポイントにまとめ、事前の授業でプレゼンを行いました。模造紙は、当日まとめて展示され、生徒や国語科の教員による投票で、優秀作品が表彰されました。また、筝曲部による演奏、華道部による生花の展示、お汁粉、クラス対抗の札取りなど、一日「雅」の世界を堪能しました。
生徒の感想:「百人一首大会を通じて、日本の伝統文化を感じられて、とても良かったです。来年はもっと上の句でとれるようになりたいです。」
「練習の成果が発揮できて良かったです。来年はもっとたくさん札が取れるように頑張りたいです!」
「試合には負けてしまいましたが、お汁粉が食べられて、心も体も温かくなりました。」
中学3年生対象の「進路講演会」と高校1・2年生対象の「大学出張授業」を行いました。「進路講演会」では、女子栄養大学の都築稔先生から、夢を持つことの大切さや、自身の経験をふまえての勉強法、中学3年生のこの時期にやるべきことなどを講演していただきました。
「大学出張授業」では、11大学の先生に来ていただき、「マーケティング活動における広告の役割を学ぶ。~心に響く広告とは!~」「新しい国際関係論」「災害医療と薬剤師」「宇宙利用と宇宙速度」「生涯スポーツの意義」など、文理さまざまな分野から選択した授業を体験しました。
生徒の感想:「普段の人とのかかわり方や毎日の積み重ねの頑張りが大切だと思いました。また、量より質を意識した勉強をしたという話を聞いて、自分もこれからの勉強方法を見直してみようと思いました。」
「夢を見つけることは大変なことだけど、原動力につながるので、自分の好きなもの・趣味から少しずつ夢を見つけていきたいと思えたし、高校からも意識したいと思いました。」
「大学の先生の話を聞いて、自分がなぜその大学・学部に行きたいのかという理由が少し明確になった気がします。それを将来の仕事にもつなげたいと思いました。」
「画像や動画を使って、今回のテーマである『態度変容』について理解を深めることができました。広告にも様々な種類があり、誰をターゲットにするかが明確にされていて、印象に残りました。」
「国際関係の授業は難しいと思っていたけれど、ディズニーを題材にして多文化主義の話で、とてもわかりやすく、興味が湧きました。」
穏やかな青空のもと、英語祭が開催されました。英語祭本部委員の生徒を中心に、クリスマスの雰囲気を味わいながら、朗読劇や英語劇、ゲームなどのアトラクションで、英語の楽しさを感じていただけるよう工夫しました。劇では中学1・2年生が高校生から指導を受けながら練習し、本番では練習の成果を十分に発揮していました。クロージングではイルミネーションを一斉に点灯し、大きな歓声が上がっていました。当日はたくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。
生徒の感想:「劇はたくさん練習した成果が出せたと思います。指導員の先輩などに、イントネーションや感情のつけ方を教えてもらい、最後までレベルアップしていたと思います。」
「海外研修はこれからとても楽しみにしていることの一つなので、プレゼンを見ていて楽しかった。ラウンドスクエア国際会議の写真や動画を見てワクワクしたので、詳しい話を聞いてみようと思った。」
「イルミネーションのカウントダウンが、みんな一体となっていて楽しかったです。みんなで協力してやったからこそ、達成感を感じられました。」
「劇を見たり、クッキーを食べたりしてとても楽しかったです。点灯式やハンドベルの演奏もすごく盛り上がっていたので、ワクワクしました。」
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9カ月プログラム参加者プレゼンテーション
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ラウンドスクエア国際会議参加者プレゼンテーション
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ラウンドスクエアについての展示
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英語劇「サウンドオブミュージック」(中2)
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英語劇「名探偵コナン」(中2)
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英語劇「シンデレラ」(中2)
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英語劇「魔女の宅急便」(中2)
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英語劇「ライオンキング」(中2)
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朗読劇「ズートピア」(中1)
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朗読劇「アナと雪の女王」(中1)
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朗読劇「アラジン」(中1)
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朗読劇「ウィッシュ」(中1)
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ネイティブの先生方についてのプレゼンテーション(中3)
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ネイティブの先生方についてのプレゼンテーション(中3)
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射的(高1)
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アトラクション(高1)
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声楽部
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ミュージカル「ライトアップ・ザ・ワールド」glee部
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吹奏楽部
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クリスマスカード作成
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飲食店
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屋上庭園
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理科実験
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サンタセンター
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大看板
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イルミネーション点灯!
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英語祭本部委員
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12月の文化体験は、日本武道館で「第53回全日本空手道選手権大会/第4回全日本空手道団体形選手権大会」を観戦しました。来春帝京大学へ進学する小林実紗(3年)が帝京チームの一員として女子団体形に出場し、見事に優勝しました!
生徒の感想:「普段空手の試合を見にいく機会がなかったので感動しました。ルールなどを知らなくても楽しめるということを知りました。」
「空手を幼稚園から小6までやっていてルールなどは知っていたが、日本一を決める試合だったので、やはり熱気が凄かった。皆が一点を注目して観戦する場所で私もやりたいと思った。」
「一人一人の目がきりっとしていて、緊張感が伝わった。接戦が続いて、最後の最後までどちらが勝つのか分からず、とても興奮した。」
中学3年生を対象に、外部講師の方々をお招きしてマナー講座が行われました。挨拶の仕方や普段の立ち居振る舞い、2月に行く海外研修の場面を想定したマナーなど、映像に録画して見直したり、お互いに気付いたことを指摘し合ったりしながら学びました。
生徒の感想:「礼儀と行儀の違いを詳しく学ぶことができた。例をするときの足の角度や手の位置など、具体的に教えていただいたので、別の機会でいかしてみようと思った。」
「最初は堅苦しい雰囲気だと思っていたが、インストラクターの方が優しく、有意義な時間を過ごすことができた。映像を見て、自分の癖や長所・短所を知ることができたので、今後気を付けたい。」
「笑顔や姿勢、礼の仕方など、社会に出たら必要不可欠なマナーをたくさん学ぶことができました。特に、滑舌をよくする方法や笑顔の作り方は、とても役に立つと思いました。」
「講師の方が言っていた『マナーは人生の宝物』という言葉がとても心に響いた。海外研修の時は誰に対しても感謝の言葉を伝えることを心がけていきたいと思った。」
急に寒さが増し、冬らしくなってきました。八雲学園の校舎には今年も色とりどりのイルミネーションが取り付けられました。学園では、12月13日(土)の英語祭に向けて生徒たちも一生懸命準備を進めています。英語祭ではクロージングでイルミネーションの一斉点灯を行います。ぜひこの時期ならではの八雲学園にお越しください!
インスタグラムでは、生徒会が作成したイルミネーションの動画を公開しています。
英語祭は予約受付中です。
中学受験生の申込はこちらのページから
高校受験生の申込はこちらのページから
※招待状をお持ちの方は申込不要です。
皆様のご来場をお待ちしています。
目黒区総合庁舎にて、目黒区納税貯蓄組合連合会による「中学生の税についての作文及び標語」の表彰式が行われました。夏休みの宿題として毎年取り組んでおり、今年は6名が入賞し(当日1名欠席)、作文の部で3年生1名が「目黒区納税貯蓄組合連合会優秀賞」、標語の部で2年生4名と1年生1名が「目黒区納税貯蓄組合連合会優秀賞」を受賞しました。
11月の文化体験は中学1年生から高校3年生までを対象に、舞台「サイボーグ009 -13番目の追跡者-」を鑑賞しました。本校卒業生で元宝塚の音波みのりさんが003フランソワーズ・アルヌール役として出演しており、生徒たちは親近感を感じながらも、迫力ある舞台に魅了されていました。
生徒の感想:「役者さん一人一人の演技が素晴らしく、泣いているシーンはこちらも泣きそうになりました。英語祭でもこんな風に演技ができたらいいなと思いました。」
「人への優しさや温かさが良く分かりました。みんな友達想いで優しく、優しくしたら自分に返ってくることが分かりました。歌やダンスもすごかったです。」
「戦闘シーンなどは少し間違えたら大けがになりそうなことを平気でやっていて、すごかったです。八雲の卒業生が出演していると知って、親近感を覚えました。」
「照明や音楽などが舞台全体に迫力を出していて、キャラクターの感情も表すことで、物語をより深く理解することができた。また、演じているキャストの方の熱量が強く、その世界に入り込むように集中して見ることができた。」
京王アリーナTOKYOで開催され、バスケットボール・バレーボールはクラス対抗、卓球はダブルス対抗で行いました。高校生のバスケットボールとバレーボールは男女別で行われ、プレーも応援も白熱した試合が繰り広げられました。また、生徒たちの球技大会の後には、保護者の方が参加して教職員との親睦球技大会も行われました。
生徒の感想:「はじめての球技大会で分からないことが沢山ありましたが、先輩たちが試合をしているところや片付け、声掛けをしているところを見て、来年は先輩のようになりたいと思いました。」
「ベンチからみんなでアドバイスを言ったり、クラス全員で応援していて、クラスの絆って大切だなと思いました。勝ったときみんなで喜んでいる時、みんなが本気だったということがすごく伝わってきて格好良かったです。」
「球技大会で大切だと思ったのは「周りを見ること」でした。見方がスローインする時やパスを出してくれる時、敵がいないところに移動したり、味方がパスしやすいように工夫しました。また、掛け声の大切さもわかり、みんなで盛り上がってとても良かったです。」
「普段はしないスポーツを球技大会で触れることでそのスポーツの楽しさに気づくことが出来たり、スポーツマンシップの重要さを改めて実感することができ、とても良い経験になりました。」
目黒区立中央体育館で行われたイベント「スポーツde障がい者交流会〜スポーツで拓く未来〜」にボランティアスタッフとして高校生16名が参加しました。午前はバスケットボール、午後はボッチャやフロアボールをともに楽しみ、交流を深めました。
生徒の感想:「スポーツを通して、障がいの有無など関係なく、誰とでも協力すれば楽しみを共有できると実感し、改めてスポーツの力は素晴らしいと思いました。」
「交流会では敵味方問わず全員で声を掛け合うことで自然とコミュニケーションが生まれ、和やかな時間を過ごすことができました。今回の交流会で、本当の支援とは何でもかんでも動いたり手伝ったりすることではなく、時として見守ることも重要だと発見することができました。」