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「東京国立博物館」で学ぶ文化体験
中学1年生は、3月の文化体験で上野の東京国立博物館を訪れました。事前学習として博物館の歴史や役割などについて学び、当日はスクールプログラム「はじめての東博」を受講し、展示の見方や楽しみ方について理解を深めました。その後は班ごとに分かれて館内の展示を見学しました。
生徒の感想:「文化財を守るために一年に300回以上展示替えをしたり、ライトの調整をしたりと、様々な工夫があることがわかった。また、展示の楽しみ方を知ることができて、見学をより楽しむことができた。」
「昔のものが現在まで残っているのがすごいと思った。展示されているものを近くで見ると、文字が書かれていたり、腕がなくなっていたりと、細かいところまで見られて良かった。」
「聖徳太子の像を一回転してみた時に、前から見るとぽっちゃりしているのに、横から見ると意外とやせていてびっくりした。教科書などでも見たことがある文化財を実際にたくさん見ることができて良かった。」
「12万件の文化財のうち、3000件しか展示していないことに驚きましたが、その理由を聞いて納得しました。土偶など、思ったより顔が鮮明に作られていて、じっくり見ると色々なことに気付くことができて面白かったです。」
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