YAKUMOニュース

税を身近に感じた租税教室

高校2年生を対象に、税理士の方々に来ていただき、租税教室が行われました。グループワークを通して、税についての理解を深めることができました。話し合いを進める中で、税には多くの種類があり、それぞれが社会を支えるために重要な役割を果たしていることを知りました。普段は意識しない税金について、仲間と意見を交換しながら考えることで、より身近に感じられるようになりました。

生徒の感想:「税金は平等に払うのがとても難しいなと思いました。すべての人が同じ税金にしてしまうと、所得の差があるため、不利になってしまうので、税金の種類によって税金の割合が違うということが分かりました。今日、日本が抱えている借金の金額を聞いて、改めて大きな額だと知り、今後が心配になりました。」
「歳入、歳出は身近ではありませんが、金額としてみるとかなり大きな問題だと実感させられました。借金の返済問題はすぐに解決できるものではありませんが、将来の世代の人たちのことを考えると早い段階で対策を実施し、解決しなければならないと改めて実感しました。目に見えていないだけで身近なこと、支えられていることはたくさんあるため、税金の必要性を改めて理解するきっかけになりました。」
「アルバイトなどで稼いだ時に発生する税について、よく知らなかったため、今回の租税教室があって良かったです。特に、社会人になった際、1年目と2年目の収入はあまり変わらなくなるというのに驚きました。また、税の使い道や種類は知っているつもりでしたが、意外と初めて聞く税もあり、勉強になりました。」

租税教室01.JPG

租税教室02.JPG

租税教室03.JPG

租税教室04.JPG

投稿日:2026年5月19日 (火)

最新の記事

月別アーカイブ