Round Squareレポート

2026年の記事一覧

Round Square Postcardが開催され、八雲学園から高校1・2年生4名が参加しました。今回は、ホスト校であるWelham Girls' Schoolの生徒をはじめ、インドやケニアなどのRound Square加盟校から集まった約60名の高校生と、英語でディスカッションを行いました。
今回のテーマは、「Psychology Behind the World of Sport(心理学 ~スポーツの世界の裏側にあるもの~)」です。アイスブレイクとして簡単なゲームを行った後、心理状態がスポーツのパフォーマンスに与える影響や、スポーツを通して培われる力について話し合いました。参加者は、自身の経験やプロスポーツ選手の事例を挙げながら、活発に意見を交わしました。
国や地域によって親しみのあるスポーツは異なりますが、競技の違いを超えて共通する考え方があることに気づくとともに、文化や背景が異なっていても、スポーツに対する思いや価値観には多くの共通点があることを実感しました。
今回の活動は、9か月プログラムやRound Square国際会議などを通して培ってきた英語力を活かし、世界各国の高校生と意見を交わしながら、互いの考えや価値観への理解を深める貴重な機会となりました。

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Round Square国際会議2026が閉幕し、シドニー観光に出かけました。
まず、シドニー・オペラハウスとハーバーブリッジを訪れました。国際会議のプログラム中にも訪れた場所ですが、今回はツアーガイドの方から、それぞれの建物の歴史やデザインの特徴について詳しく説明していただき、シドニーを代表する建築物への理解を改めて深めることができました。
その後、土曜日のみ開催される「The Rocks Market(ロックス・マーケット)」へ向かいました。お菓子や軽食、アート作品、ハンドメイド商品などを販売する屋台が数多く並び、生徒たちは個性豊かな商品を見ながら、散策や買い物を楽しみました。
続いて、シドニー中心部のCentral Business District(CBD)を訪れました。UGGをはじめとするオーストラリアのブランドや世界的なブランドの店舗が立ち並ぶエリアを歩き、日本とは異なる街並みや雰囲気を肌で感じることができました。
最後は、Harbourfront Seafood Restaurantで夕食をいただきました。屋外の席からハーバーブリッジとシドニー・オペラハウスを眺めながら、シドニーで過ごす最後の夜を満喫しました。

生徒の感想:「さまざまな価値観を持つ人たちと出会い、大きな刺激を受けました。英語が完璧でなくても、伝えようとする気持ちが大切だと実感し、今後はさらに海外の人々と関わりながら視野を広げていきたいと思いました。将来は海外の大学への進学にも挑戦したいです。」
「初めてRound Square国際会議に参加し、自分の英語力の課題を実感しました。一方で、世界各国の生徒と交流し、自分から積極的に話しかけることで多くの友人を作ることができました。今回の経験を励みに、さらに英語の学習に取り組みたいと思います。」
「多くの国の生徒と交流し、それぞれの文化や価値観を知ることができました。言葉の壁に悩む場面もありましたが、周囲の仲間に支えられながら乗り越えることができました。カルチャーパフォーマンスやホームステイも印象的で、将来につながる貴重な経験となりました。」
「参加前は英語で話すことに不安がありましたが、勇気を出して話しかけることで多くの友人ができました。間違いを恐れず挑戦することの大切さを学び、今後はさらに積極的に英語でコミュニケーションを取りたいと思います。」
「Round Squareと9か月プログラムに参加するために八雲学園に入学してよかったと改めて感じました。自分の英語力を見つめ直すとともに、学校生活や進路について考える貴重な機会となりました。世界各国の仲間との出会いを今後の成長につなげていきたいです。」

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素晴らしい経験ができました

2. 夜景を見ながらのディナー.JPG夜景を見ながらのディナー

3. 1週間ありがとうございました!.JPG1週間ありがとうございました

いよいよ国際会議は最終日を迎えました。
午前中、生徒たちはグループごとにタレントショーの準備を行いました。わずか1時間という限られた時間の中で、音楽や振り付けを考え、それぞれの得意分野を生かしながら協力して一つのパフォーマンスを完成させました。どのグループも個性あふれる発表を披露し、会場を盛り上げました。その後、プロ・エンデュランスアスリートであり、ソーシャルアントレプレナーやモチベーショナルスピーカーとしても活躍するSamantha Gashさんによる講演が行われました。困難なことに挑戦する勇気や、自分を信じて目標に向かって努力し続けることの大切さについて学びました。
午後には最後のグループディスカッションが行われ、この一週間の学びや経験を振り返りました。ホームステイや奉仕活動、シドニーでのアドベンチャーを通して得た気づきを、それぞれの言葉で共有しました。すべてのプログラムを終えると、仲間たちとの別れの時間です。「また会おう」「これからも連絡を取り続けよう」と声を掛け合い、別れを惜しむ姿が見られました。
この一週間で築いた友情や、仲間と協力して成し遂げた経験は、生徒たちにとってかけがえのない財産となりました。この会議で得た学びと出会いを、これからの学校生活や新たな挑戦へとつなげてくれることを願っています。

1. たくさんの出会いがありました!.JPG
たくさんの出会いがありました

2. 閉会式.JPG閉会式

3. 再会を約束しました.JPG再会を約束しました

4. 別れが惜しいです.JPG別れが惜しいです

5. グループでダンス!.JPEGグループでダンス

6. この日は引率の榑松先生の80歳のお誕生日!.JPGこの日は引率の榑松先生のお誕生日

今日のテーマは「Adventure(アドベンチャー)」でした。生徒たちは、オペラハウスやハーバーブリッジなど、シドニーを代表する名所を巡りながら、さまざまなミッションに挑戦しました。
フォトグラファー、ナビゲーター、チアリーダーなど、それぞれがチーム内で役割を担い、移動ルートを計画したり、手がかりを解読したりしながら、目標達成に向けて主体的に行動しました。
一日の活動を通して、生徒たちはシドニーの街並みや公共交通機関について学ぶだけでなく、現地の方々との交流を通して、シドニーの文化や暮らしへの理解を深めることができました。

生徒の感想:「今日のアドベンチャーでは、昼食と夕食の場所を自分たちで決めたり、予算を計算したりしながら、みんなで協力して活動しました。昼は公園でハンバーガーを食べ、夜はイタリアンレストランで食事を楽しみました。夕食後、ホテルへ戻る途中で道に迷ってしまいましたが、地元の方に尋ねると、とても親切に教えてくださり、心が温かくなりました。また、昼と夜では街の雰囲気が大きく異なり、さまざまな表情を見せるシドニーの魅力に触れることができて嬉しかったです。」

1. Adventure Day!.JPEG
Adventure Day

2. シドニーブリッジに到着!.JPEGハーバーブリッジに到着

3. たくさん歩きました!.JPEGたくさん歩きました

4. 素敵な街でした.JPG素敵な街でした

Round Square国際会議では、Round Squareの理念であるIDEALS(Internationalism、Democracy、Environmentalism、Adventure、Leadership、Service)に基づき、さまざまな活動やディスカッションが行われます。この日のテーマは「Service(奉仕)」でした。
午前中は、プレゼンテーションを通して、環境問題の大きな要因の一つであるファストファッションについて学びました。その後、寄付された衣類をリサイクルするために種類ごとに仕分ける作業を体験し、環境に配慮した行動の大切さや、不要になった衣類を再利用する意義について考えました。実際に活動へ参加することで、一人ひとりの小さな行動が社会や環境への貢献につながることを実感しました。
午後は、Hornsby Park Quarryでブッシュウォークを行い、オーストラリアの豊かな自然やアボリジナル文化について学びました。また、植樹活動にも参加し、公園の環境づくりに貢献しました。この公園はまだ一般公開されておらず、生徒たちは一般公開に先駆けて訪れる貴重な機会にも恵まれました。
学校へ戻った後は、生徒たちが楽しみにしていたプログラムの一つであるカルチャーパフォーマンスが行われました。各校の生徒がステージに立ち、それぞれの国や地域の伝統文化や現代文化を取り入れたパフォーマンスを披露しました。多様な文化に触れ、その魅力や特色を知ることができる、大変有意義な時間となりました。

生徒の感想:「ホストファミリーが本当の家族のように接してくれ、一緒に食事をしたり、お互いの文化について語り合ったりすることができました。人生で一番濃密な2日間だったと思います。お別れはとても寂しかったですが、短い期間の中で多くの思い出を作ることができました。奉仕活動ではグループのみんなと協力しながら活動し、さらに絆を深めることができました。ハイキングではオーストラリアの自然を五感で感じるとともに、カナダや中国の新しい友達もできました。みんなで音楽を聴いたり話をしたりしながら歩いた時間は、とても楽しい思い出です。」
「ホームステイの2日間は本当に楽しく充実しており、ホストファミリーとのお別れでは朝から涙が出てしまいました。学校で行った衣類の仕分け活動では、以前Round Squareのオンラインディスカッションで学んだファストファッションの問題について改めて考えることができました。夜には、これまで練習してきたカルチャーパフォーマンスのダンスを披露しました。悔いなく踊り切ることができ、多くの人からスタンディングオベーションをいただけたことがとても嬉しかったです。パフォーマンス後にはさまざまな国の生徒たちが声をかけてくれ、多くの励ましや称賛の言葉をもらいました。国や文化の違いを越えて、全員が一つになって応援し合う姿に深く感動しました。」

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Service Day

2. 衣服を仕分けました.JPEG衣服を仕分けました

3. たくさん歩きました!.JPGたくさん歩きました

4. 気持ち良かったです!.JPEG気持ち良かったです

5. 大歓声を浴びながらのダンス!.jpg大歓声を浴びながらのダンス!

6. 絆が深まりました!.JPEG絆が深まりました

開会式が行われ、伝統的なアボリジナルダンスやBarker Collegeの生徒による歌が披露されました。その後、プレゼンテーションやグループディスカッションを通してリーダーシップについて学ぶとともに、過去から学んだことをどのように未来へつなげていくかについて考えました。また、今回の会議のテーマである「Visions from the Future from an Ancient Land(古代の大地から描く未来のビジョン)」への理解を深めました。
世界各国から集まった生徒たちとの交流を楽しみながら、午後はグループごとに「Headpiece Fashion Challenge」に挑戦しました。参加者はアイデアを出し合い、協力しながらオリジナルのヘッドピースを制作。その後のディスカッションでは、一日の活動を通して感じたことや学んだことについて意見を交換しました。
活動後はホストファミリーのもとへ戻り、それぞれの家庭で温かな時間を過ごしました。さまざまな文化や価値観に触れ、世界各国の生徒たちと交流しながら、自らの考えを深めることができた充実した一日となりました。

生徒の感想:「開会式ではアボリジナルダンスを鑑賞し、その迫力に圧倒されました。その後、会議のテーマである「Visions from the Future from an Ancient Land」について学び、自国の過去を知ることが今を理解することにつながると実感しました。一日を通して積極的に話しかけ、多くの国の生徒と交流することができました。最初は挨拶をするだけでも緊張しましたが、話し始めると自然に打ち解けることができ、とても幸せな時間を過ごしました。」
「昼食は仲良くなった各国の生徒たちと一緒に食べ、たくさん会話を楽しみました。夜はホストファミリーやその友人たちとバーベキューをし、普段の会話で使われる英語に多く触れることができました。その後はオペラハウスを眺めながらドライブを楽しみ、思い出深い一日となりました。」
「グループディスカッションでは、分からないことをそのままにせず聞き直すことができました。拙い英語でも周りの人たちが理解しようとしてくれたことが嬉しく、自信につながりました。夕食では餃子を食べながら日本について紹介し、オーストラリアの学校生活についても知ることができました。」

1. 開会式が行われました!.JPEG
開会式が行われました

2. 世界各国から生徒たちが集まっています.JPEG世界各国から生徒たちが集まっています

3. 同じグループの生徒たちと.JPG同じグループの生徒たちと

4. グループディスカッション.JPEGグループディスカッション

5. 話し合ったことをまとめます.JPEG話し合ったことをまとめます

6. ホストファミリーと.JPGホストファミリーと

7. 本当の兄弟のように受け入れてくれました.JPG本当の兄弟のように受け入れてくれました

今年のRound Square国際会議は、オーストラリア・シドニーで開催されており、八雲学園からは高校2年生10名が参加しています。
生徒たちは羽田空港から約9時間のフライトを経てシドニー国際空港に到着し、その後、今回のホスト校であるBarker Collegeへ向かいました。現地の生徒たちに案内してもらいながら広大なキャンパスを見学し、会議への期待を膨らませました。
続いて行われたストックマン(牧場主)によるプレゼンテーションでは、馬や犬による見事なパフォーマンスを間近で見学しました。迫力ある技に感動するとともに、人と動物との深い信頼関係について学ぶ貴重な機会となりました。
その後、生徒たちはそれぞれのBaraza(スワヒリ語で"集会・会議"の意味)グループに分かれ、「Barker Race」に参加しました。世界各国から集まった仲間たちとチームを組み、さまざまなチャレンジに協力して取り組みました。初めて出会う生徒同士が交流を深め、お互いを知る良い機会となりました。
一日のプログラム終了後にはホストファミリーと対面し、それぞれの家庭で温かく迎えていただきました。新しい環境の中で、世界各国の仲間やホストファミリーとの出会い、そしてチームワークの大切さを学んだ、充実した国際会議初日となりました。

生徒の感想(ホームステイ):「夜ご飯に自分たちでピザを作って食べました。その後、ホストファミリーが働いているスーパーマーケットへ行きました。日本のスーパーと食べ物が全然違うので、わくわくしました。」
「ホストファミリーと大きなショッピングモールに行き、夕食に有名なピザを食べさせてくれました。その後、家に帰り、ピアノで日本のジブリやクラシックの曲を弾いたら、お返しにホストブラザーとホストシスターがそれぞれヴァイオリンとフルートを演奏してくれ、あまりにもクオリティが高く感動しました。 ホストマザーが、『音楽は世界共通のもので人と人を繋げるものだし、私たちは出会えてラッキーだね』と言ってくれて、泣きそうになるほど嬉しかったです。」

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開催校 Barker Collegeにて

2. 行ってきます!(大).jpeg行ってきます!

3. シドニーの空港で早速友達になりました!(大).jpeg空港で早速友達になりました

4. ホストファミリーのお家にて(大).jpegホストファミリーのお宅にて

5. 一緒にクッキング!(大).jpeg一緒にクッキング

6. レストランで美味しいピザをいただきました(大).jpegレストランでピザをいただきました

7. デザートのアイスクリーム!(大).jpegデザートのアイスクリーム

8. 夜景がきれいでした!(大).jpeg夜景がきれいでした

9. ホストブラザー&ホストシスターと(大).jpegホストブラザー&ホストシスターと

Round Square Postcardが開催され、八雲学園から高校1・2年生7名が参加しました。
今回のセッションには、八雲学園の生徒をはじめ、インド、ナミビア、カタール、南アフリカ、アメリカのRound Square加盟校から約120名の高校生が参加しました。ホストはインドのInventure Academyの生徒が務め、英語によるディスカッションが行われました。
今回のテーマは、「The Hyper Connected Generation: Rethinking Digital Rules」です。高校生のデジタル社会との関わり方や、デジタル社会における政府や保護者の役割・責任などについて、参加者同士が英語で活発に意見を交わしました。
八雲学園の生徒たちも、各国の生徒の意見に耳を傾けながら、日本におけるデジタル機器の利用状況やルールについて、自らの考えを英語で堂々と発表しました。
日本にいながら世界各国の同世代の生徒と直接交流し、デジタル社会との関わり方やルールに関する各国の違いを比較しながら、多様な価値観や考え方に触れることで、自らの視野を広げ、理解を深めることができました。参加した生徒たちにとって、大変貴重な学びの機会となりました。

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昨年9月にドバイで開催されたRound Square International Conferenceに参加した中国のShenzhen Concord College of Sino-Canadaの生徒2名が、夏休みを利用して八雲学園を訪問しました。
生徒たちは、ドバイでともに国際会議に参加した八雲学園の生徒との久しぶりの再会を喜びました。Round Squareの活動を通して育まれたつながりが、国や学校の枠を越えて続いていることを改めて実感する、心温まるひとときとなりました。

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楽しかった一か月間の留学も、あっという間に終わりを迎えました。帰国前日は、空港のあるパースでホストファミリーの親戚のお宅に宿泊させていただきました。自然豊かなバンバリーでの生活とは異なり、パースには都会らしい活気と華やかな雰囲気があり、とても印象的でした。
帰国の際には、これまで温かく接してくださったホストファミリーとの別れがとても寂しく感じられました。その分、今度は彼女が日本へ留学に来ることを心から楽しみにしています。

My enjoyable one-month exchange program came to an end much sooner than I expected. The day before returning to Japan, I stayed at the home of my host family's relatives in Perth, where the airport is located. Unlike Bunbury, which is surrounded by beautiful nature, Perth had a more vibrant and urban atmosphere.
When it was time to leave Australia, I was very sad to say goodbye to the warm and caring host family who had looked after me throughout my stay. However, I am looking forward to welcoming my host sister when she comes to Japan for her own exchange program.

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02-IMG_5274.jpegパース市内の夜景

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パース市内の「エリザベス・キー」

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私が通っていた Bunbury Cathedral Grammar School について紹介します。
オーストラリアでは17歳から運転免許を取得できるため、私は同い年のホストシスターの車で登校しました。生徒の多くは、自家用車やスクールバスを利用して通学しています。
登校すると、まずホームクラスへ向かいます。校内は教科ごとに校舎が分かれており、ホームクラスには7年生から12年生までの生徒約20人が所属しています。
授業は80分の授業が1日に4コマあり、日本の学校とは大きく異なる点が多く見られます。座席は基本的に自由で、生徒一人ひとりが自主性を持って学んでいます。
1時間目の後には20分間の休み時間があり、持参したスナックやフルーツを食べながら過ごします。また、2時間目の後には昼食の時間があります。4時間目が終わると、生徒たちはそれぞれ帰宅します。
校内の敷地の多くは屋外スペースとなっているため、生徒たちは授業以外の時間を外で過ごします。豊かな自然と温暖な気候に恵まれた環境の中で学べることが、この学校の大きな魅力です。

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ホームステイ生活も、いよいよ折り返し地点を迎えました。
今週は、さまざまなアウトドア活動を楽しみました。カラフルな小人の置物を見学したり、釣りをしたり、焚き火を囲んだりして、充実した時間を過ごしました。
また、豊かな自然に囲まれながら自分たちで作ったランチを食べるひとときは、とても心が安らぎました。ホームステイならではの体験を通して、自然の魅力や現地の暮らしを存分に感じることができました。

My homestay experience has reached its halfway point.
This week, I enjoyed a variety of outdoor activities. I visited a place with colorful gnome statues, went fishing, and enjoyed a bonfire. One of the most relaxing moments was having lunch that we prepared together while surrounded by beautiful nature.
Through these unique homestay experiences, I have been able to fully appreciate both the natural surroundings and the local way of life.

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Round Square Postcardが開催され、八雲学園からは中学1年生を含む中学生8名が初めて参加しました。
当日は、本校の生徒をはじめ、インド国内のさまざまなRound Square加盟校から約100名の中学生が参加し、Yadavindra Public School Patialaの生徒がホストとなって、英語によるディスカッションが行われました。
今回のテーマは「AI in My School Bag(学校生活におけるAIの活用)」です。学校生活で活用したいAIツールや、AIがもたらす利便性と課題について活発な意見交換が行われました。八雲学園の生徒たちは、初めてのオンラインでの国際交流に緊張しながらも、海外の生徒たちの積極的な発言に刺激を受け、ディスカッションの内容を理解しようと真剣に耳を傾けるとともに、自らも英語で意見を伝えようと積極的に取り組んでいました。
今回の交流を通して、生徒たちは英語でコミュニケーションを取る楽しさを実感し、今後の英語学習への意欲をさらに高めることができました。

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休日には、動物と触れ合うことができる公園へ連れて行っていただきました。動物に餌をあげたり、実際に撫でたりすることができ、とても貴重な体験となりました。
また、友人の誕生日パーティーにも招待していただきました。ドレスアップをして一緒に食事を楽しんだ後、そのまま友人の家に宿泊しました。日本ではなかなか体験できないような、華やかで活気あふれるパーティーの雰囲気に触れ、大きなカルチャーショックを受けるとともに、とても良い思い出になりました。

During the holidays, I was taken to a park where I could interact with various animals. I had the opportunity to feed and pet them, which was a very memorable experience.
I was also invited to a friend's birthday party. We dressed up and went out for dinner together, and afterward I stayed at her house. The party was lively and glamorous, unlike anything I had experienced in Japan. It was a fascinating cultural experience and became one of my favorite memories.

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ラウンドスクエアは加盟校同士が活発に交流を行っています。現在、高校2年生1名が、オーストラリア西部にあるBunbury Cathedral Grammar Schoolに約1カ月間留学しています。その様子をレポートします。

無事オーストラリアへ到着しました。到着したのが夜だったため、翌日は学校をお休みし、ショッピングや散歩を楽しみました。また、カンガルーやイルカを見るためにドライブにも出かけました。日本ではなかなか見ることのできない景色が広がっており、とてもわくわくしました。

As I arrived at night, I took the next day off from school and enjoyed shopping and walking around the area. I also went on a drive to see kangaroos and dolphins. I was excited to experience the beautiful scenery that is unique to Australia and different from what I can see in Japan.

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Round Square Postcardが開催され、八雲学園から高校1・2年生10名が参加しました。
今回のセッションには、八雲学園の生徒をはじめ、インド国内のさまざまなRound Square加盟校から約100名の高校生が参加しました。The Shri Ram Schoolの生徒がホストを務め、英語によるディスカッションが行われました。
テーマは、「Behind the Seams: The True Cost of Fast Fashion(ファストファッションの裏側 ― 見えない代償とは)」です。ファストファッションが環境や社会に及ぼす影響、インフルエンサーの役割、政府の責任などについて、参加者同士が英語で活発に意見を交わしました。八雲学園の生徒たちは、分からないことがあれば積極的に質問しながら、自分の考えを英語で堂々と発表していました。また、これまで継続的にRound Square Postcardに参加している生徒からは、自信を持って発言する姿や英語でのコミュニケーション力の向上が見られ、着実な成長を感じる機会となりました。

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5月下旬から約1カ月間、スコットランドのGordonstoun School、コロンビアのColegio Los Nogales、ドイツのLoisenlundよりラウンドスクエア加盟校の留学生を迎えています。留学生はそれぞれ本校生徒の家庭にホームステイをしながら、日本での学校生活を体験しています。
今年度発足したラウンドスクエア委員会では、留学生との交流を深めるため、第2回交流会を企画・実施しました。交流会では、「じゃんけん列車」や「フルーツバスケット」など、日本ならではのゲームを楽しんだほか、コロンビアの留学生から母国で親しまれている遊びを教えてもらい、一緒に楽しみました。その後は日本で人気のお菓子を囲みながら英語で会話をし、交流を深めました。
企画・準備・当日の進行はラウンドスクエア委員会の生徒たちが行い、学年の枠を超えて協力しながら交流会を作り上げました。交流を重ねる中で、生徒たちは次第に英語での会話にも慣れ、留学生との交流はもちろん、八雲生同士でも自然と英語で会話を楽しむ姿が見られました。積極的にコミュニケーションを図る姿勢も育まれ、異文化理解を深める貴重な機会となりました。

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My days in the U.K. has already come to an end, and I feel that this past month went by very quickly.
On my first day, I felt nervous because I was not used to living in another country and using a different language. There were also many differences from my usual lifestyle.
However, I was able to gain experiences I had never had before and make many friends. These experiences made me forget my initial nervousness. The school friends and teachers were very kind, and they helped me with many things.
On the last day, I watched Sports Day, a drama performance, a recital, and more. It became one of the most fulfilling days of my stay. In the evening, I watched some anime and chatted with my friends.
I feel a little sad because I may not be able to see them again for a long time. However, I promised to meet my friends again in Japan, which makes me happy. I am also glad that we can continue to stay in touch.
This journey has become an unforgettable memory and will remain a treasure for me forever.

イギリスでの留学がついに終わり、この1ヶ月は本当にあっという間でした。
初日は、海外での生活や英語を使うことに慣れず、いつもと違う生活スタイルにも戸惑い、とても緊張していました。しかし、これまでに経験したことのない貴重な体験をすることができ、多くの友達を作ることができました。そうした経験のおかげで、最初の緊張も忘れることができました。学校の友達や先生はとても親切で、たくさんのことを助けてくれました。
最終日には、スポーツデーや劇、リサイタルなどを観ることができ、とても充実した一日になりました。夜は、アニメを見たり友達とおしゃべりをしたりして過ごしました。
友達ともう長い間会えないかもしれないと思うと少し寂しいですが、日本でまた会おうと約束したの友達もいるので嬉しい気持ちもあります。また、これからも連絡を取り続けられると思うと安心しています。
今回の留学は忘れられない思い出となり、これからもずっと私の大切な宝物です。

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4月下旬から約1カ月間、スイスのラウンドスクエア加盟校であるInter-Community School Zurichより留学生を迎えました。留学生は本校生徒の家庭にホームステイしながら、日本での学校生活を体験しました。
また、今年度新たに発足したラウンドスクエア委員会では、留学生を歓迎するための交流会を企画・実施しました。交流会では、「じゃんけん列車」や「フルーツバスケット」といった日本ならではのゲームを通してアイスブレイクを行い、その後は駄菓子を囲みながら英語での会話を楽しみました。企画から準備、当日の進行に至るまで、ラウンドスクエア委員会の生徒たちが中心となって担い、学年を超えて協力しながら交流会を作り上げました。交流を通してお互いの文化への理解を深めるとともに、同世代の生徒と英語でコミュニケーションを取る貴重な機会となりました。
生徒たちは国際交流の楽しさや大切さを実感し、新たな視点や学びを得る有意義な時間を過ごすことができました。

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イギリス短期留学、生徒のレポートです。

Next week will be my last week in the U.K. 
This week, I participated in a program called Sail Training Vessel (STV). This program allows students to spend a week at sea, where I learned how to pilot a ship and experienced life on board. 
There were also opportunities to swim at some locations, but the weather at sea was always changing, which made it difficult at times. Fortunately, everyone else was able to dive into the sea but I couldn't because I got seasick. 
Although I became seasick, I was able to see dolphins and enjoy the beautiful scenery. Overall, it was a very valuable and memorable experience for me.

来週はいよいよイギリスでの最後の週になります。
今週は「STV(セイル・トレーニング・ヴェッセル)」と呼ばれるプログラムに参加しました。このプログラムでは、1週間海の上で過ごし、船の操縦方法や船上での生活を学ぶことができます。
いくつかの場所では海に入る機会もありましたが、海上の天候は常に変化しており、思うようにいかない場面もありました。それでも、私は船酔いをしてしまったため参加できませんでしたが、他の人たちは海に飛び込むことができました。
船酔いはしたものの、イルカを見ることができ、美しい景色も楽しむことができました。この経験はとても貴重で、忘れられないものになりました。

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イギリス短期留学も2週間が経過しました。生徒のレポートです。

I have already completed about half of my stay in the UK.That week was the best so far because I was able to spend my days productively.
One of the most memorable experiences was a big event held on April 28th.HRH the Duke of Edinburgh visited Gordonstoun to present the pipe band with a new Royal banner. It was a very valuable experience for me.
On the other hand, in the evening, I went into town with my friends. We ate curry, hung out together, and went shopping. Although I felt nervous because it was my first time eating at a restaurant, my friends helped me relax, so I was able to enjoy the time very much.

イギリスでの滞在も、すでに半分ほどが過ぎました。この1週間はとても充実していて、これまでで一番良い時間を過ごすことができました。
特に印象に残っているのは、4月28日に行われた大きなイベントです。エディンバラ公爵殿下がGordonstoun Schoolを訪問され、パイプバンドに新しいロイヤル・バナーを贈呈してくださいました。とても貴重な経験になりました。
一方で、夕方には友人たちと街へ出かけました。カレーを食べたり、一緒に過ごしたり、買い物をしたりしました。レストランで食事をするのは初めてだったので少し緊張しましたが、友人たちがリラックスさせてくれたおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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スコットランド050802.jpgエルギンという町の中心広場

ラウンドスクエアは加盟校同士が自由に交流することができます。高校2年生1名が一カ月にわたって、イギリスのスコットランド北部にあるGordonstoun Schoolに留学しています。Gordonstoun Schoolは、1934年創立、ラウンドスクエアを創設したクルト・ハーン氏が設立した私立学校で、イギリス王室のメンバーが多数在籍したことで知られる名門校です。その様子をレポートします。

Firstly, I arrived at the school, Gordonstoun, safely. Thank you very much.
Now, I would like to introduce the school.
Every morning, students have to go to church after breakfast. Then they sing a hymn, and sometimes someone gives a presentation. After that, students go to their classes.
Students can choose three classes and two sports or activities. There are many kinds of classes, for example, math, biology, chemistry, social studies, and music. In the beginning, I took German, biology, and music, but now I take math, English, biology, and music.

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Round Square Postcardが開催され、カナダやインドをはじめとする各国から約100名の高校生が参加し、八雲学園からは高校2・3年生13名が参加しました。Round Square Postcardとは、Round Square 加盟校の生徒たちがホストとなり、英語でディスカッションを行うオンラインセッションです。今回は、アメリカの Scarsdale High Schoolの生徒たちがホストを務め、ディスカッションの進行しました。今回のテーマは 、「Stress: Is technology helping or hurting?(テクノロジーは善か悪か?ー ストレスとの関係性)」 でした。スマートフォンやSNS、AIとの向き合い方、それらを制限すべきかどうか、さらにテクノロジーによって生じるストレスへの対処法などについて活発に意見を共有しました。世界各国の同年代の生徒と日本にいながら直接交流し、英語で意見交換ができた、大変貴重な機会となりました。

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Round Square English Language Lab が開催され、オーストラリア・インドなどから約50名の高校生が参加し、八雲学園からは高校1・2年生9名が参加しました。Round Square English Language Lab とは、Round Square 加盟校の生徒がホストとなり、英語による会話を行うオンラインセッションです。今回は、オーストラリアの Redlands 校の生徒たちがホストを務め、英語を母語としない他国の生徒のコミュニケーションをサポートしながら交流を行いました。テーマは 「Stories, Fairy Tales and Cultural Traditions(物語・昔話・文化的伝統)」 で、八雲学園の生徒たちは日本の文化について紹介するとともに、オーストラリアやインド、香港など、さまざまな国や地域の文化について学びました。世界各国の同年代の生徒と、日本にいながら直接交流し、実際のコミュニケーションを通して英語を実践的に使用できる、大変貴重な機会となりました。

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約1週間の研修を終え、無事日本に帰国しました。今回の研修を通して生徒たちは、英語力の向上はもちろん、国際的な視点、リーダーシップ、協調性、奉仕の精神など、まさにRound Squareが目標としているスキルを身につけることができたのではないかと思います。また、さまざまな国の生徒たちと交流する中で、お互いの文化をより深く理解し、受け入れる経験をすることができました。最低気温が−15℃まで下がる厳しい寒さの中での研修でしたが、世界中の高校生たちと温かい友情を育むことができた、非常に充実した時間となりました。

生徒の感想:「会議の前は、不安いっぱいで緊張していました。初日は友達もほとんどできず、帰りたいと思うこともありました。しかし、周りの人に助けてもらいながら、自分が話すと、拙い英語でも理解しようとしてくれ、緊張がとけていきました。また、研修期間中は寮生活だったため、1日中海外の友達と一緒にいて、もっともっと英語で話したい、と思いました。時々、八雲学園の生徒同士でも英語で会話するくらい英語漬けの日々でとても楽しかったです。私は、今回の会議で友達と話したことによって、内気だった性格や考え方が大きく変わり、明るく積極的な性格になったと思います。そして、今回出会った友達と再会できる日までに、もっと英語力を高めたいと強く思いました。最終日には涙するくらい大切な友達ができたことが1番の思い出です。ラウンドスクエアに参加できて本当に良かったです。」
「今回のラウンドスクエアに参加して、改めて『世界はつながっている』と強く感じました。高校一年生のときにアメリカ3週間海外研修に参加し、高校二年生ではラウンドスクエアでドバイを訪れました。そのときにできた友達のことを、今回韓国で出会った友達が知っていて、とても驚きました。同じラウンドスクエアのネットワークの中で、人と人が国を越えてつながっていることを実感しました。また、韓国の生徒たちはとても積極的で、意見をはっきりと伝えていました。その姿に刺激を受け、私ももっと挑戦しようという気持ちになりました。ドバイでは『世界を知る』ことが中心でしたが、韓国では『世界とつながる』ことを実感できたと感じています。今回のラウンドスクエア韓国も、私にとって新たな挑戦であり、自分を成長させてくれた大切な経験となりました。」
「私はラウンドスクエアに行くまで英語があまり好きではありませんでした。しかし、様々な国の人との繋がりを通して、母国語は違えど意思を共有することができる英語にとても関心を持つことができました。違う経験、違う価値観を持つ人達と仲良くなったり、共に活動をしたりする事によって、日本にいるだけでは決して出来ないであろう体験をし、将来の選択肢が広がりました。韓国の歴史的名所に行った際には、韓国と日本を比べて相違点、相似点を発見し文化的背景を大いに考えさせられました。さまざまな同年代の国の人達との交流は簡単にできるものではありません。だからこそ、今回の経験は一生忘れられないものであり、今後の人生への新たな道への非常に大きな一歩となりました。」
「私は今回、韓国で行われたラウンドスクエア国際会議に参加し、世界の広さを実感しました。会議では、地域や文化が異なるさまざまな国の生徒たちとディスカッションを行い、日本人とは違う多種多様な価値観や考え方に触れることができ、普段学ぶことができない『生きた英語』を吸収することができました。特に印象的だったのは、同じテーマでも国によって視点が大きく異なることです。今回のテーマである『持続可能な文化を築くためにするべきこと』についての議論では、欧米諸国とアジア圏の国々では文化の継承の仕方が大いに異なっていたと感じました。『多様性』という言葉が重視されるこれからの社会で、さまざまな話題について楽しく議論ができました。また、英語で自分の意見を迅速にかつ正確に伝える難しさも実感しました。今回の経験を通して、私は世界に向けてより広い視野を持ち、将来は英語を活かして国際社会に貢献できる人になりたいと強く思うようになりました。」
「これまでも八雲学園の海外でのプログラムに参加したことがありましたが、グループや寮で日本人が1人という状況は初めてでした。しかし、自分の殻を破り挑戦したことにより、言語や文化の違いを越えて人とつながることができ、自分の世界が大きく広がり、不安が自信へと変わっていくのだと実感しました。そして、自分で一歩踏み出す勇気こそが成長につながるのだと強く感じました。また、この経験から多くの刺激と学びを得ることができたと同時に、自分の未熟さや課題にも気づくことができ、もっと英語を学びたい、人間的に成長したい、と思いました。これからさらにさまざまなことに視野を広げ、たくさんの人と交流して、世界に何かを発信できるような人になりたいと思いました。」
「私は今回が2度目のラウンドスクエアの参加でした。前回は、英語がうまく聞き取れず、積極的に輪に入れなかったことがあり、とても悔しかったのですが、今回は積極的に発言し、グループの一員として良い雰囲気を作れたと実感しています。会議では、互いの文化の違いを共有するだけでなく、歴史的な背景を理解し、自国の文化との違いについて知ることが大切であり、さらに自国の文化基準で考えてしまうのではなく、互いの文化的背景を踏まえて考えるべきだと学びました。また、国際交流とは、誰かを思いやる姿勢を持ち、自分自身にも誠実に向き合うことなのだ、と感じました。今回の経験から私は、他国の人と関わる際に相手の文化へのリスペクトを持つとともに自国の文化の良さを発信し、国際的に活躍できるような人材になりたいと思いました。」

1. たくさんのことを学びました!.JPG

たくさんのことを学びました!

2. 思い出を胸に帰国します.JPG思い出を胸に帰国します

3. 素晴らしい経験ができました!.JPG素晴らしい経験ができました!

グローバル会議最終日を迎えました。午前中はBarazaグループに分かれ、グループごとにプレゼンテーションを行いました。それぞれが、この会議を通して気づいたことや学んだことについて、自国の文化や背景についての知見も交えながらまとめ、パワーポイントに加えて、歌やダンス、劇を用いて表現しました。午後には閉会式が行われ、表彰やスピーチが行われました。生徒たちは、この期間に交流を深めた世界各国の友人たちとの別れを涙ながらに惜しみ、再会を約束していました。

1. 修了証をいただきました!(中).jpeg

修了証をいただきました

2. グループプレゼンテーション(中).jpegグループでプレゼンテーション

3. ダンスで表現します(中).jpegダンスで表現します

4. みんなでブレインストーミング(中).jpegみんなでブレインストーミング

5. 閉会式でグループが表彰されました!(中).jpeg閉会式で表彰されました!

6. 個人の表彰も!(中).jpeg個人の表彰も!

7. Great job!!(中).jpegGreat job!!

8. 涙のお別れ(中).jpeg涙のお別れ

9. 再会を約束しました(中).jpeg再会を約束しました

日中は2つのグループに別れて観光に出かけました。1つのグループは、テーマパークであるロッテワールドを訪れ、さまざまなアトラクションに乗って楽しみました。もう1つのグループは、韓国国立中央博物館でさまざまな展示を興味深く鑑賞した後、韓国で最も高いロッテワールドタワーを訪れ、ソウル市内を一望する景色を楽しみました。どちらのグループの生徒も、他校の生徒たちと交流を深めながら充実した時間を過ごすことができました。
夜は、各校が準備してきたパフォーマンスを披露しました。それぞれの国を象徴するパフォーマンスを見て、大いに盛り上がりました。本校の生徒たちは、J-POPのオリジナルダンスメドレーを披露し、大きな歓声を浴びていました。

1. ロッテワールド!(中).jpeg

ロッテワールドに到着

2. 楽しかったです!(中).jpeg楽しかったです!

3. 博物館にて(中).jpeg韓国国立中央博物館

4. ロッテタワーからの景色は綺麗でした(中).jpegロッテワールドタワーからはソウル市内が一望

6. 話に花が咲きます!(中).jpeg話に花が咲きます

7. MCが盛り上げます!(中).jpegMCが盛り上げます!

8. 大歓声の中のパフォーマンス(中).jpeg大歓声の中のパフォーマンス

9. ポーズもバッチリ!(中).jpegポーズもバッチリ!

10. すっかり仲良しになりました(中).jpegすっかり仲良くなりました

11. 明日お別れするのがさみしいです(中).jpeg明日は早くも最終日です

今日は一日、開催校であるCheongShim International Academyで、さまざまな活動をしました。午前中は10人ほどのグループに分かれ、Barazaが行われました。Barazaとはスワヒリ語で「集会・会議」を意味し、さまざまな国から集まった学生同士でディスカッションを行います。もちろんすべて英語での活動でしたが、生徒たちはそれぞれ自分の考えや意見を積極的に発信していました。その後、韓国伝統の仮面作りとダンスを体験しました。午後には、Barazaグループ対抗のスポーツ大会が行われました。大人気の韓国ドラマ「イカゲーム」をテーマに、韓国の伝統的な遊びを取り入れた競技などで対戦しました。夜には映画鑑賞もあり、さまざまな体験を通して、生徒同士の絆がより一層深まる1日となりました。

1. 韓国の伝統仮面作り(中).jpeg

韓国伝統の仮面作り

2. 昨日の活動を思い出しながらまとめます(中).jpeg昨日の活動記録をまとめます

3. グループでディスカッション!(中).jpegグループでディスカッション

4. 2人組でも!(中).jpeg2人組でも

5. はい!(中).jpeg積極的に意見を発表します

6. スポーツ大会!(中).jpegスポーツ大会!

7. グループで団結するぞ!(中).jpegグループで団結するぞ!

8. 韓国の伝統的な遊びを体験します(中).jpeg伝統的な遊び「投壺」

10. みんなでジャンプ!(中).jpegみんなでジャンプ!

11. バスケでも盛り上がりました!(中).jpegバスケでも盛り上がりました!

ラウンドスクエアの活動期間中は、開催校であるCheongShim International Academyの寮に宿泊しています。生徒たちは、それぞれ韓国やアメリカ、バングラデシュ、ルーマニア、アラブ首長国連邦などの学校の生徒たちとルームシェアをしています。
今日は学校のカフェテリアで朝食をいただいた後、グループごとにバスに乗り、朝鮮王朝の王宮である景福宮や韓国国立民俗博物館、そして伝統的家屋が密集する北村韓屋村を訪れました。その後、NANTA(ナンタ)というショーを鑑賞しました。このショーは、キッチンを舞台に、包丁や鍋などを楽器のように使ってリズムを演奏するパフォーマンスです。セリフがほとんどないので、言葉が分からなくても十分に楽しむことができました。1日を通して、様々な国の生徒たちとコミュニケーションをとりながら、韓国の文化にたくさん触れることができました。

1. 韓屋村にて(中).jpeg

北村韓屋村にて

2. 景福宮も訪れました(中).jpeg景福宮も訪れました

3. 迫力がありました!(中).jpeg迫力がありました!

4. 気がついたことをワークシートに記入します(中).jpeg

気付いたことをワークシートに記入

5. グループごとに見学しました(中).jpegグループごとに見学しました

6. お土産屋さんがたくさん!(中).jpegお土産屋さんがたくさん!

7. 食事はビュッフェ形式です(中).jpeg食事はビュッフェ形式

8. たくさん歩いたあとはたくさん食べました!(中).jpegたくさん歩いたので、たくさん食べます!

9. 開催校出身のルームメイトと(中).jpeg主催校のルームメイトと

10. カフェテリアでの朝食もおいしかったです!(中).jpeg朝食もおいしいです!

午前中は明洞へショッピングに出かけました。昼食にビビンバをいただいた後は、2日間お世話になったガイドさんとお別れし、今回のラウンドスクエアの主催校であるCheongShim International Academy(清心国際中高等学校)へ移動しました。開催校の生徒たちに温かく出迎えていただき、その後開会式が行われました。今回の会議には、アメリカ、カナダ、アラブ首長国連邦、バングラデシュ、インド、ルーマニアなど世界9カ国13校から約100名の生徒が参加しています。開会式では、参加校の紹介や主催校によるパフォーマンスが行われました。テコンドーやK-popダンスなど韓国の文化を象徴するようなパフォーマンスがあり、大いに盛り上がりました。その後、バラザと呼ばれる少人数のグループに分かれ、自己紹介や簡単なゲームを行いました。

1. Round Square in Korea!.jpeg

Round Square in Korea!

2. みんなでサインをしました.jpegみんなでサインをしました

3. 開会式でのテコンドーパフォーマンス.jpeg開会式でのテコンドーパフォーマンス

4. 夕食は学校のカフェテリアで.jpeg夕食は学校のカフェテリアで

5. 早速打ち解けています.jpeg早速打ち解けています

6. グループごとの活動.jpegグループごとの活動

7. 八雲学園のホームページをみんなで見ました!.jpeg八雲学園のホームページをみんなで見ました!

8. 一生懸命英語で話します!.jpeg一生懸命英語で話します!

9. たくさん買いました!.jpeg

たくさん買いました!

10. ビビンバおいしかったです!.jpegビビンバおいしかったです!

11. ガイドさん、ありがとうございました!.jpegガイドさん、ありがとうございました!

2月8日から12日まで、韓国でRound Squareグローバル会議が開催されます。八雲学園からは高校2年生9名が参加します。今日は羽田空港を出発、金浦国際空港に到着後、ソウルの街を観光しました。昼食は韓国で人気のbhcチキンで、思う存分チキンを堪能しました。その後、東大門周辺で思い思いにショッピングを楽しみました。ホテルにチェックインしたあとは、ミシュランにも選ばれたことのあるアリランという焼肉店で夕食をいただき、明日から始まる会議に向けて気持ちを一つにしました。

1. 行ってきます!.jpeg

行ってきます!

2. 韓国に到着しました!.jpeg韓国に到着しました!

3. 昼食はチキン!.jpeg昼食はチキン

4. 夜は焼肉をいただきました.jpeg夕食は焼肉

5. 韓国語も使いながらショッピング!.jpeg韓国語も使いながらショッピング!

Cate Schoolでの3週間の留学も最終日を迎えました。木曜日の夜にはCandlelightというイベントがあり、チャペルでバレエを踊ったり、コーラスのグループに参加して一緒に歌いました。留学最終日、朝の全校集会の時にはシークレットサンタというイベントがありました。また、ダンスの授業では、付箋にメッセージを書いて交換しました。この3週間で、語学の勉強だけでなくCate Schoolの生徒達と沢山交流したり、日本とは違う文化を体験し、素敵な日々を過ごす事ができました。

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