9カ月プログラムレポート(高校1年生)

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高校1年生を対象に、3カ月間のアメリカ留学を中心に、出発前事前学習と帰国後事後学習を合わせた9カ月にわたるプログラムプログラムです。留学中は中学の海外研修時と同様にUCSBで授業が行われます。細分化された英語の授業を3カ月間で約270時間受けることで、生徒の英語力はCEFRのB1またはB2レベルに到達します。

事前学習3ヵ月

留学をより有意義なものにするため、本校ネイティブ教員(TESOL取得者)による授業を受講します。 現地での授業にスムーズに入っていけるように、オールイングリッシュで授業を行い、集中的に英語を学ぶための土台作りをします。更に、Writing Essay(英語論文作成)の基礎学習も行い、パラグラフ構成力を身に付け、自分の考えや意見を述べられるようにします。

留学3ヵ月

UCSB(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)で、Reading、Writing、Grammar、Listening、Speaking、Pronunciation、 TOEFL Practice、Writing Project等、分野別に授業が組まれます。Master of Arts in TESOL(大学で留学生に英語を教えるための修士号)を持つ講師の授業を受講し、集中的に英語力を伸ばします。留学中は、UCSBの寮(2ヵ月)、八雲レジデンス(2週間)で生活し、ホームステイ(2週間)やアメリカ独立記念日、メジャーリーグ観戦等の文化も体験しながら、自立心も養います。

事後学習3ヵ月

帰国後には、事前学習同様、ネイティブ教員が本格的なWritingの授業を行います。留学で習得した英語力を更に向上させるため、本格的に英語論文の作成を行います。テーマは身近なものから社会情勢、環境問題などを幅広く設定し、英語力だけでなく、思考力も育み、日本国内の大学だけでなく、海外の大学も進路の視野に入れられるよう学習します。

2019年

ついに留学期間最後の夜を迎えてしまいました。研修最後の夕食は高級ステーキハウス「LUCKY'S」でFarewell Partyを行い、美味しいステーキをいただきながら、この3ヵ月間をみんなで振り返り大いに盛り上がりました。最後の夜にふさわしい豪華な料理を食べながら、楽しい時間を過ごすことができました。

帰国後の事後学習は、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業を受けることになります。留学で培った英語力にさらに磨きをかけるためにも、事後学習でも引き続き頑張ってもらいたいと思います。あっという間の3カ月でしたが、生徒たちは多彩な授業で培ってきた総合的な英語力、様々な人との出会いそしてその温かさに触れ豊かに育った心、多様な文化を肌で感じ養った国際的な感覚など、たくさんのことを吸収して成長できました。その経験を活かし、さらに成長していくことを期待しています。

2019.09.25 (2) 夕食は高級ステーキハウス「Lucky's」で.JPG

2019.09.25 (3) さよならパーティー開始.JPG

2019.09.25 (6) とっても美味しかったです!.JPG

2019.09.25 (8) タックさん3ヵ月間ありがとうございました!!.JPG現地ガイドのタックさんには本当にお世話になりました。

Universal Studio Hollywoodに出掛けました。日本のUniversal Studiosにはない乗り物や、Hollywoodでしか体験できない「Studio Tour」で実際に使われている映画の撮影現場の見学もできて、大満足の1日となりました。

2019.09.23  (1) Universal Studios Hollywood到着.JPG

2019.09.23 (2) The Wizarding World of Harry Potter.JPG

2019.09.23 (5) Studio Tour 映画の撮影現場を見学しました.JPG

2019.09.23 (7) Trans Formers.JPG

2019.09.23 (9) 大満足の一日でした!.JPG

2019.09.23 (10) 夕飯は日本食レストランでそれぞれ好きなものを注文しました.JPG

UCSBの職員や先生方、ホームステイでお世話になったホストファミリー、留学期間中にお世話になった方々をお招きして、青空の下盛大にGraduation Ceremonyが行われました。はじめにProgram Directorでもあるジジ先生からこの3ヵ月間の頑張りを褒めていただき、来賓の方々からもご祝辞をいただきました。次に、一人ひとりにプログラムの修了書をいただきました。式の最後には、生徒代表のスピーチと歌でお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えました。式の後には、Ceremonyに参加して下さったみなさんとランチをともにし、授業やホームステイ生活を振り返りながら楽しいひと時を過ごすことができました。

2019.09.22 (11) 生徒代表スピーチ.JPG

2019.09.22 (12) サプライズの歌で感謝の気持ちを伝えました.JPG

2019.09.22 (13) UCSBの先生方と記念撮影.JPG

2019.09.22 (15) 先生・ホストファミリーと楽しいひと時.JPG

2019.09.22 (16) 先生・ホストファミリーと楽しいひと時.JPG

2019.09.22 (17) 先生・ホストファミリーと楽しいひと時.JPG

2019.09.22 (18) キャシー先生からガイドブックの完成版をいただきました.JPG

2019.09.22 (19) こんなに多くの方が祝福してくださいました.JPG

週間お世話になったホストファミリーに別れを告げました。この2週間ですっかりホストファミリーになじんだようで、それぞれ別れを惜しんでいました。残りの期間は八雲レジデンスで生活をします。

2019.09.21 (1) 2週間本当にお世話になりました.JPG

2019.09.21 (2) 2週間本当にお世話になりました.JPG

2019.09.21 (3) 2週間本当にお世話になりました.JPG

2019.09.21 (4) 2週間本当にお世話になりました.JPG

2019.09.21 (5) 2週間本当にお世話になりました.JPG

2019.09.21 (6) 2週間本当にお世話になりました.JPG

2019.09.21 (7) 久しぶりにみんな揃って夕食です.JPG

2019.09.21 (8) 今夜の夕食はロブスターです!.JPG

授業担当の先生はもちろん、職員の方を含め本当に多くの方に支えられながら、たくさんのことを学んできたUCSBとも今日でお別れ、最後に2TOEFL Junior Testsが行われました。この留学で学んできたこと全てを活かし、Listening Comprehension, Language Form and Meaning, Reading Comprehension3つテストに臨みました。試験後感想を聞いてみると、「問題を解くスピードが上がった」、「授業中に勉強した単語やフレーズが出てきて聞き取りやすかった」という声を聞くことができました。TOEFLテストの後は、Speaking Testを受け、自分たちの成長を実感できたようでした。最後に来年度のプログラムに向けて、Teacher and Class Evaluation(先生と授業の評価)も行いました。

2019.09.20 (1) 第2回TOEFL Junior Tests.JPG

2019.09.20 (4) Speakingテストも行われました.JPG

2019.09.20 (5) Speakingテストも行われました.JPG

2019.09.20 (6) Speakingテストも行われました.JPG

2019.09.20 (7) Speakingテストも行われました.JPG

2019.09.20 (8) Speakingテストも行われました.JPG

2019.09.20 (9) Speakingテストも行われました.JPG

2019.09.20 (10) 今日でUCSBは最後 ジジ先生ありがとうございました!!.JPG

3カ月にわたった授業もついに最終回となりました。

12限目:Test Strategies and Practice 担当 キャシー先生

文法を中心にTOEFL Junior Testsの対策をしました。3つの文の形<Compound / Complex / Compound-Complex sentence(重文・複文・重複文)>と3つの節<Noun / Adjective / Adverb Clause(名詞節・形容詞節・副詞節)>の働き・特徴をもう一度確認しました。明日はいよいよテスト本番です。

3限目:Writing 担当 キャシー先生

Descriptive Essay(記述・説明型のエッセイ)を学習しました。人や物の特徴を表す「attractive, brilliant, excellent, awful, boring, unusual」といった形容詞と修飾される名詞の正しい組み合わせを確認し、正しい語句の選択練習をしました。同じ意味を持つ形容詞でも修飾する名詞によって使い分けがされます。ペアワークでは、名詞と形容詞の正しい組み合わせを意識しながらパートナーの特徴を説明し、Descriptive Essayに役立つ表現を学習しました。

45限目:Reading and Vocabulary スージー先生

Unit9のテーマに沿って記憶力ゲームを行いました。「15個のアイテムを1分間で覚えて紙に書き留める」というゲームをして、自分の記憶力を試しました。その後、Book Reportが行われ、各自選んで読んできた小説の要約を登場人物になりきって発表しました。声色を変えたり感情を表に出したり、それぞれユニークな発表でストーリーを語ることができました。

2019.09.20 (1) Test Strategies and Practice 並び替えアクティビティーで英文構成を確認.JPG

2019.09.20 (3) キャシー先生ありがとうございました.JPG

2019.09.20 (7) Reading and Vocabulary 記憶力ゲーム 忘れないうちに急いで書き留めています.JPG

2019.09.20 (9) Reading and Vocabulary Book Report 登場人物になりきって物語の要約を発表.JPG

2019.09.20 (10) Reading and Vocabulary Book Report 登場人物になりきって物語の要約を発表.JPG

2019.09.20 (11) Reading and Vocabulary Book Report 登場人物になりきって物語の要約を発表.JPG

2019.09.20 (12) Reading and Vocabulary Book Report 登場人物になりきって物語の要約を発表.JPG

2019.09.20 (13) Reading and Vocabulary Book Report 登場人物になりきって物語の要約を発表.JPG

2019.09.20 (14) Reading and Vocabulary Book Report 登場人物になりきって物語の要約を発表.JPG

2019.09.20 (15) スージー先生ありがとうございました.JPG

これまでの学習の成果をプレゼンテーションしました。

1限目:Oral Presentation 担当 キャロル先生

ホームステイ先でホストファミリーにインタビューした内容を発表しました。学生時代のこと、仕事、家族についてなど、内容も多岐にわたりました。

23限目:Communication and Culture 担当 スージー先生

日本とアメリカの文化の違いについて発表しました。テーマはそれぞれ、髪の毛と目、挨拶、大晦日と新年の祝い方、ファッション、公共交通機関、バスルームでした。発表の後は「サンタバーバラの生活に慣れるために一番苦労したこと」、「最も受け入れられなかったアメリカ文化」、「最も楽しんだアメリカ文化」、「アメリカに住んで気付いた自分にとって重要な日本文化」、「最も記憶に残るアメリカでの経験」について留学生活を振り返りながら考えました。

45限目:Grammar Fluency 担当 アネット先生

これまで習ってきた文法項目の総復習を行いました。この授業では文と節の違い、自動詞・他動詞の働きなど、英語習得の基盤となる内容をたくさん学んできました。Grammar Fluency最後のアクティビティーはボードゲームを行い、自分たちが作った質問文に答えるかたちで、楽しみながら学習しました。

2019.09.18 (8) Communication and Culture 文化の違いについて発表しました.JPG

2019.09.18 (9) Communication and Culture 文化の違いについて発表しました.JPG

2019.09.18 (10) Communication and Culture 文化の違いについて発表しました.JPG

2019.09.18 (11) Communication and Culture 文化の違いについて発表しました.JPG

2019.09.18 (12) Communication and Culture 文化の違いについて発表しました.JPG

2019.09.18 (13) Communication and Culture 文化の違いについて発表しました.JPG

2019.09.18 (17) キャロル先生ありがとうございました!!.JPG

2019.09.18 (19) Grammar Fluency アネット先生ありがとうございました!!.JPG

授業の報告です。

12限目:Writing Project 担当 キャシー先生

ガイドブックがほぼ完成し、文字の配色、キャプションの位置など、細かい部分をチェックして、Style Consistency(スタイルの一貫性)を保つよう意識して最後の仕上げをしました。また、これまでの作成過程も振り返りました。

3限目:Writing 担当 キャシー先生

Narrative EssayWriting Skillを学習しました。情報をまとめるスキル、それを順番に並べるスキルなどの技術を教わりました。授業後半はイチロー選手の経歴を見ながら、Biography(人物紹介・略歴)を作成しました。

45限目:Reading and Vocabulary 担当 スージー先生

Unit9(最終)は「Memory(記憶)」をテーマに、「An Amazing Memory」と「Mental Athletes2つの文章を読みました。An Amazing Memoryは、通常の暗記テストなどは特別得意ではないが、「10年前の〇月〇日の〇時〇分に~をしていた」というように、自分に関することは正確に記憶できる女性のお話でした。Mental Athletesでは、特別な能力がない普通の人たちが、どのようにして記憶力大会で優勝する程の記憶力を身につけたのか、2500年前古代ローマから伝わる記憶力鍛錬法について学びました。授業後には、先生からケーキを頂き、みな大喜びでした。

2019.09.17 (2) Writing Project 先生と一緒に細かいところまでチェック.JPG

2019.09.17 (3) 今日は大きなカフェテリアで昼食.JPG

2019.09.17 (4) Writing イチロー選手のBiographyを作成.JPG

2019.09.17 (5) Writing イチロー選手のBiographyを作成.JPG

2019.09.17 (6) スージー先生からケーキをいただきました! みんな嬉しそうです.JPG

2019.09.17 (7) 美味しいケーキをありがとうございました!.JPG

週末は、ホストファミリーとサッカー・ビーチバレーの試合観戦、デンマーク村、ダウンタウンなどを訪れ、楽しく過ごせたようです。授業もいよいよ最終週となりました。

12限目:Oral Presentation 担当 キャロル先生

前回のスピーチ原稿の改善点を先生から伝えられ、正しい表現と文法を確認したあと、水曜日に発表するスピーチ原稿の作成に取り掛かりました。最後のプレゼンテーションはホストファミリーについてです。各自ホームステイ先でホストファミリーにインタビューした内容をまとめて発表します。予行演習を行い、読むスピードや発音など、注意するべき点を先生から指摘していただきました。

3限目:Listening and Speaking 担当 キャロル先生

Global Warming(地球温暖化)をテーマに、その原因となる森林伐採や山火事などに関するニュースや動画を見ながらListeningアクティビティーを行いました。気候変動と地球温暖化の阻止をするために活動しているGreta Thunbergというスウェーデン人学生のスピーチでは、少し発音が違う英語に苦労しましたが、気候変動阻止のために学校ストライキをした話などに注意深く耳を傾けました。

45限目:Grammar Fluency 担当 アネット先生

宇宙をトピックに、Adjective Comparatives and Superlatives(形容詞の比較級と最上級)とAdverb Comparatives and Superlatives(副詞の比較級と最上級)を学習しました。アクティビティーでは先生から与えられた形容詞・副詞を使い自分たちで文を作り、比較級と最上級の形と働きをしっかり押さえることができたようです。

2019.09.16 (6) ホームステイ週末の様子.JPG

2019.09.16 (7) ホームステイ週末の様子.JPG

2019.09.16 (11) ホームステイ週末の様子.JPG

2019.09.16 (10) ホームステイ週末の様子.JPG

2019.09.16 (14) ホームステイ週末の様子.JPG

2019.09.16 (1) Oral Presentation 最後のプレゼンテーションの原稿を準備しました.JPG

2019.09.16 (2) Oral Presentation 予行演習で本番に備えます.JPG

2019.09.16 (4) Grammar Fluency 先生から与えられた単語で英作文.JPG

週末恒例のWeekly Quizのあと、文化交流会が行われました。

Weekly Quiz 担当 ジジ先生

Grammarから必要性・義務・助言・忠告を表す助動詞、Writingから11週間のまとめ(選択問題)、Readingから「Tall, Young, and Active」・「An Uncertain Future」の要約穴埋め問題と初見の読解問題、Communication and Cultureから「The Role of Women in the United States」の要約穴埋め問題と英作文、Oral PresentationListening and Speakingから口語表現と英作文、Pronunciationから「-ed」の発音に関する問題が、それぞれ出題され、最後のWeekly Quizを終えました。

Open Classroom 担当 生徒たち

UCSBの職員、ホストファミリー、授業担当の先生方約40名をお招きして、生徒たち主催の文化交流が行われました。折り紙、書道、茶道の3つの日本文化を紹介し、来てくださった方々に体験していただきました。ホストファミリーの子供たちもたくさん来て、とても賑やかな交流となりました。大盛り上がりの文化交流会を終え、生徒たちも達成感に満ち溢れていました。

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2019.09.13 (13) Weekly Quiz・Pronunciationは今日で最後 ジジ先生ありがとうございました!.JPG

2019.09.13 (17) Open Classroom(文化交流)折り紙.JPG

2019.09.13 (18) Open Classroom(文化交流)書道.JPG

2019.09.13 (19) Open Classroom(文化交流)茶道.JPG

2019.09.13 (21) Open Classroom(文化交流)小さなゲストたちも楽しんでくれました!.JPG

2018年

この3カ月間、慣れ親しんだサンタバーバラの街を最後に訪れました。研修最後の夕食は「LUCKY'S」でさよならパーティーを行い、美味しいステーキをいただきながら、これまでの留学をみんなで振り返りました。最後の夜にふさわしい豪華な料理を食べながら、楽しい時間を過ごしました。帰国後の事後学習は、事前学習同様、4名のネイティブの先生方による授業を受け、英語でのディスカッションもしていく予定です。生徒たちは総合的な英語力だけでなく、国際的感覚、コミュニケーション能力など、多くの力を培うことができたと思います。帰国後もこの経験を活かし、さらに成長していくことを期待しています。

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この留学中にお世話になった多くの方々をお招きして、青空の下盛大に修了証授与式が行われました。ジジ先生からこの3ヵ月の頑張りを褒めていただき、そのあと来賓の方々からも心温まるご祝辞を頂戴しました。続けて、一人ずつ授業を担当した先生から名前を呼ばれ、修了証をいただきました。式の最後には、代表生徒がスピーチをして、先生方、ホストファミリー、このプログラムに関わった全ての方々に、感謝の気持ちを伝えました。その後、式に参加して下さったみなさんとランチをともにし、この3カ月間を振り返りながら楽しいひと時を過ごしました。

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木曜日は、Camarillo Premium Outletsに行きました。中学の海外研修の時にも行った場所ですが、以前よりも時間を長く取ることができ、ショッピングを満喫できたようです。夕食は「Molly's」というイタリアンレストランで、本格イタリアンを楽しみました。

金曜日は、世界最初に建設されたディズニーリゾートであるアナハイムディズニーランドを訪れました。パークはハロウィン一色に染まり、至る所に装飾が施されていました。本場アメリカのハロウィンのイベントを体感し、大満足の様子でした。

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お世話になったホストファミリーの方たちとお別れの時を迎えました。2週間という短い期間でしたが、本当にいろいろな体験をすることができました。生徒たちは、集合場所に到着後、なかなかバスに乗ろうせず、自分のことを本当の娘のように思って接してくれたファミリーとの別れを惜しんでいました。

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2 TOEFL Junior Testsに臨みました。1. Listening2. Language Form and Meaning3. Reading Comprehensionの順でテストを受けました。試験後の感想を聞いてみると、「初回に受けた時より問題を解くスピードが上がった」、「ホストファミリーがよく使っていた言葉が聞き取れた」、という話が聞けました。これまでの生活で、自分が大きく成長してきたことを実感できたようです。また、先日生徒たちが収録したダニー先生のラジオ番組が放送されました。寄付のもと成り立っているラジオ番組のため、スタッフはおらず、音量調節、曲を流すタイミング、音声を切り替える作業など、先生がすべて一人でされていました。自分の声がラジオで流れるという経験はなかなかできないもので、生徒たちにとってかけがえのない思い出となったようです。

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本日で全ての授業が終わり、TOEFL Junior Testsを残すのみとなります。

1限目 Test Strategy and Practice 担当 キャシー先生

リスニング問題の対策を行い、問題文のトピックが何であるかを捉えるために、どのように情報をキャッチすべきか再確認しました。いよいよ明日、第2 TOEFL Junior Testsを受験します。

23限目 Grammar 担当 リラ先生

時制、助動詞、受動態、冠詞、数量詞、比較級、最上級、仮定法などの用法を確認したあと、Final Exam(総まとめテスト)を受けました。アクティビティーを行い、楽しみながら学習できたことで、「文法学習の重要性」をさらに感じることができたと思います。

45限目 Writing 担当 アネット先生

今まで学習したことを活かして、お世話になった先生方一人ひとりにお礼の手紙を書きました。多種多様なトピックを題材に、授業内外で繰り返し作文してきたことで、文章には様々な種類があること、またそれぞれに相応しい書き方があることを学ぶことができました。今後も事後学習でEssayを書いていくことになります。

TOEFL Junior Tests: Speaking Test

この期間での成長を正確に図るため、7月初旬に行われた第1回スピーキングテストと同じ試験官、同じ内容でスピーキングテストが行われました。前回のテストの時の緊張した表情とは対照的に、試験官の質問に堂々と答えている姿から、大きな成長が感じられました。

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授業の報告です。

1限目 Weekly Quiz 担当 ヒラリー先生

回を重ねるごと、問題量が増えていき、難易度も高くなっていきましたが、最後のWeekly Quizということで、今まで勉強したすべての範囲や長い文章を書く科目もありました。どれだけ自分が成長したのか、感じることができたと思います。

2限目 Pronunciation 担当 ヒラリー先生

Stress(強調)、Syllable(音節)、リズム、音の高低、LRの音の使い分け、抑揚のつけ方、顔の動きなど、繰り返し練習してきたことをおさらいしました。英語の「音」を意識しながら、様々な発声方法で英語特有の音を身に付け、発音矯正に必要な基礎知識をしっかりと学ぶことができたと思います。

Open Classroom, Cultural Day(文化交流)

学部長のボブ・ヨーク先生、プログラムマネージャーのジジ先生、授業を担当してくださった先生方や職員の方々など、大勢の方がCultural Dayに来てくださいました。折り紙、書道、茶道、そして和菓子。4つのブースを設け、生徒が実演を交えながら日本の文化を紹介しました。アメリカ以外にもドイツ・イギリスなど様々な国の方がいましたが、世界共通語である英語で日本の文化を世界に発信する貴重な体験となりました。

明日、明後日と、ホストファミリーと過ごす最後の週末になります。家族の方とたくさんお話をして、最後まで充実した時間にしてもらいたいです。

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授業の報告です。

1限目 Oral Presentation 担当 キャシー先生

グループごと自分たちで選んだ「牛と車輪」「金の斧」「笠地蔵」などのFable(寓話)を、Powerpoint、紙芝居、音楽などを使って発表しました。

2限目、3限目 Reading and Vocabulary 担当 スージー先生

今まで読んできた短編小説の中から、The Falcon, The Open Window, The Last Leaf, The Necklace, A White Heron5つを選び、それぞれ要約しました。「文章を読んで要約し、それを人に伝える」という作業を繰り返し行い、要点をとらえ、まとめる力が身に付きました。

4限目、5限目 Communication and Culture 担当 ダニー先生

これまで学習してきた内容をクイズ形式で復習していきました。毎回授業の始めに行っていたRiddle(なぞなぞ)、Unitごとに学習してきたアメリカ文化に関する問題がスクリーン上に映し出されて、一つひとつ振り返りました。また、「ダニー先生の友人と英語で話す」というアクティビティーがあり、4名の方が来てくださり、これまで学習してきたことを実践する良い機会となりました。最後には、ダニー先生からピザをご馳走していただき、生徒達も大喜びでした。

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授業の報告です。

1限目 Writing Project 担当 キャシー先生

寮、UCSB、独立記念日、食べ物、Paseo Nuevoのグループごとにチェックを終えたあと、クラス全体で修正点を最終確認して、サンタバーバラのガイドブック「What's Fun in Santa Barbara」を完成させました。作業を始めたころは、「本当にガイドブックなんて作れるのでしょうか?」と不安げにしていた生徒もいましたが、無事作業を終了し、クラスで一つのものを作り上げた達成感を味わっていました。

2限目、3限目 Grammar 担当 リラ先生

星や惑星に関する例文を使いながら、Comparative(比較級)とSuperative(最上級)の使い方について詳しく見ていきました。スーパーの広告を使ったり、表やグラフなども見ながら、比較級・最上級の文を作り、ペアワークでお互いに質問しあいながら理解を深めました。

4限目、5限目 Writing 担当 アネット先生

Freewritingのトピックは、「自分の中で変わったアメリカの印象」でした。実体験をとおして、アメリカに対する印象もかなり変わったようです。約5分間で自由に文章を書くこのアクティビティーも気づけば20回目となりました。ある生徒は7月初めには5行くらいしか書けませんでしたが、今では17行書けるまでに成長しました。

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授業の報告です。

1限目 Oral Communication 担当 キャシー先生

木曜日に行われる最後のプレゼンテーションの準備をしました。テーマは「Storytelling(物語形式の発表)」です。自分たちでFable(寓話)を選び、その内容をStorytellingの形でプレゼンテーションします。

2限目、3限目 Reading and Vocabulary 担当 スージー先生

The Open Window」というShort Storyを読みました。まずは物語を動画で見て、登場人物、時代、繰り返し使われている言葉など、ある程度の情報を得てから文章を読みました。事前に得た情報を頼りに、想像を膨らませながら、物語を深く理解することができたようです。

4限目、5限目 Listening and Speaking 担当 ダニー先生

テーマは「宇宙」で、太陽系やNASAに関する動画を見ながら学習しました。この授業は本日で最後となりました。目と耳で新しい語句・表現を取り入れ、そのあと例文などで使い方を確認して、実際に口に出してその表現を使ってみる、というサイクルで多くのことを学習しました。そして授業の最後には、「ラジオ出演」の収録が行われました。ダニー先生はローカルのラジオ局で、毎週金曜日に「KZAA lp 96.5 FM」という番組で曲紹介を担当しています。生徒たちが録音した曲紹介がサンタバーバラのラジオで流れます。

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2017年

事後学習は約3カ月間、放課後を利用し、専任ネイティブ3名体制、オールイングリッシュで行われます。今回は、ホームステイ・授業・文化など、自分たちが留学で体験してきたことを先生方に報告し、アメリカの文化について話し合いました。自分から積極的に話している姿が印象的でした。留学で得た英語力をさらに向上させるために、様々なテーマを取り上げ、ディスカッションでそれぞれの考えを共有してから、エッセイを書いていきます。今回のプログラムについて、12月の英語祭で発表します。後輩たちにこのプログラムの魅力を伝えるため、留学中に何度もプレゼンテーションを行ってきた経験を活かし、自分たちで準備をしていきます。

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サンタバーバラのダウンタウン、スーパーマーケット、ビーチなど、慣れ親しんだ場所を訪れ、思い出深い街に別れを告げました。研修最後の夕食はステーキハウス「Sly's」でさよならパーティーを行い、美味しいステーキをいただきながら、3カ月間をみんなで振り返りました。夕食後には、タックさんからこの留学生活の総括をしていただき、プレゼントをいただきました。レジデンスに戻ると、生徒たちが用意していたプレゼントと一人ずつ書いた手紙を、感謝の気持ちを込めてタックさんに渡しました。最終日の夜も、みんなで研修を振り返りながら、楽しい時間を過ごすことができました。

帰国後は「事後学習」として、3人のネイティブの先生方による授業が始まります。帰国後も「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」機会が設けられています。この3カ月間で培ってきた総合的な英語力、様々な人との出会いをとおして豊かに育った心、多様な文化を肌で感じ養った国際的な感覚をさらに磨いていってほしいと思います。

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IHOPというパンケーキ屋で朝食を取ったあと、Universal Studio Hollywoodへ向かいました。日本のUniversal Studioにはない乗り物や、Hollywoodでしか乗ることのできない、撮影現場をTramで見学する「Studio Tour」にも乗ることができ、楽しい1日となりました。

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朝はゆっくりとレジデンスで過ごし、Camarillo Premium Outletsへと向かいました。中学の海外研修の時にも行った場所ですが、以前よりも時間を長く取ることができ、ショッピングを満喫できたようです。夕食は「Loquita」という本格スペイン料理レストランへ行き、夕食を取りました。お洒落な雰囲気の中、前菜・メイン・デザート合わせて全13種類のスペイン料理をみんなで楽しみました。

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青空の下、修了証授与式が行われました。ジジ先生をはじめとしたUCSBの職員・先生方、またホームステイでお世話になったホストファミリーの方々等をお招きしました。式のはじめには学部長ボブ・ヨーク先生、ジジ先生からこの3カ月間の頑張りを褒めていただき、そのあと来賓の方々からもご祝辞をいただきました。その後、一人一人に修了証をいただき、式の最後には、生徒代表のスピーチとサプライズの歌で、感謝の気持ちを伝えました。式が終わった後は、みなさんとランチをともにし、この3カ月間を振り返りながら楽しいひと時を過ごすことができました。

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091703.JPG一人一人に修了証が授与されました。

091704.JPG生徒代表によるスピーチ

091705.JPGホストファミリーともお別れです。

091706.JPG3カ月間頑張りました!

木曜日は、第2TOEFL Junior Testsに臨みました。はじめにSpeakingのテストを受け、1. Listening2. Language Form and Meaning3. Reading Comprehensionの順番でテストを受けました。6月に受験したときは、「Readingの問題が多くて解答しきれなかった」という声が多かったのですが、試験後尋ねてみると、「今回は時間内に全ての問題を解けました」という声が聞けました。長い文を読むことに慣れ、読むスピードが上がっていると実感できたようです。

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金曜日は、UCSB登校最終日でした。Communication and CultureGrammar, Oral PresentationListening and SpeakingReading and VocabularyWritingPronunciation、計7クラスの授業内容とその先生たちについて生徒たちが評価する「Teacher Evaluation」が行われました。今年度参加の12名の声が、来年度のプログラムに反映されます。Teacher Evaluationを終えたあと、先生方とこの3カ月間を振り返りました。先生方から、「本当によく頑張りました。みなさん、驚くほど成長しました。自分たちがこの3カ月間やってきたことに誇りに思ってください。サンタバーバラはもうあなたたちの第2の故郷になりました。いつでも戻ってきてください。」とおっしゃっていただき、生徒たちはとても嬉しそうな表情をしていました。

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先生がケーキを用意して下さいました!

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授業もいよいよ最終日です。Reading and Vocabularyでは、自分で選んだ一つの物語についてプレゼンテーションを行いました。Plot(要約)、Characters(登場人物)、Setting(背景)、Quote(説明に必要な引用文)、Feedback(物語を読んだ感想)など、この授業で必ず行ってきた作業の総まとめをしました。みなとても上手にまとめられていて、Intensive Reading(精読)するために必要なスキルをこの3ヵ月できちんと身につけてきたことがうかがえます。Writing Projectでは、協力して作業を続けてきたBookletがついに完成しました。寮生活、CompostIndependence DayLagoonMuseumTouch Tank6項目に分けられたこのBookletは、全て自分たちの経験をもとに文章にしたものです。完成したBookletこちらのBlogにて見ることができます。是非、12名が作ったオリジナルBookletをご覧下さい。(Blog内、HOMETROPICANACOMPOSTINDEPENDENCE DAYLAGOONMUSEUMTOUCH TANK、をクリックすると各ページ見ることができます。)

Writing最後の授業は、授業内にパラグラフを書いて発表するというアクティビティーから始まりました。それぞれホームステイ先で面白かった体験を30分ほどでパラグラフにして、輪になって発表し合いました。続けて、前回の授業で作成した、今までの「Timeline」を発表しました。生まれてから今日までに体験してきた印象深い出来事、また今後の抱負等を語る生徒もいました。

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授業の報告です。Oral Presentationでは、他の先生方も見ている中、最後のDebate Presentationが行われました。ディベートのトピックは、動物虐待、プライバシー、スマートフォンの利用についてなどで、2人一組それぞれ異なる立場から討論を行いました。少し難しいトピックを扱いましたが、きちんとお互いの意見を述べることができました。Grammar では、グラフや表を見ながら、比較級、最上級の表現を用いて、そのグラフ・表が表すものは何か、一人ずつ説明していきました。授業後半には、これまでに習ってきた全ての項目が含まれたFinal Examが行われました。Listening and Speaking では、ストレス発散法、大学の奨学金についてなど、一人7分程度のプレゼンテーションを行いました。自分で作成したパワーポイント利用し、見ごたえのある発表内容になっていました。発表者がプレゼンテーションを終えたあとは、聞き手が質問をして、そのトピックについてお互いに意見を言い合う姿も見られました。

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ホームステイ先でそれぞれ週末を過ごし、授業もいよいよ大詰めです。Test Strategies and Practiceでは、木曜日に行われるTOEFL Junior Testsに向け、対策授業が行われました。Readingを重点に、テスト3項目、1. Listening, 2. Language Form and Meaning, 3. Reading Comprehensionの小テストを本番と同じ順番で行いました。Reading and Vocabularyではグループごと与えられた文章を読み、別のグループに読んだ内容をまとめて伝えるというアクティビティーを行いました。難しい表現を使いながらきちんと要約できていることから、読解力が向上していることが分かります。Writingでは前回に引き続き、Biographyについて学習しました。アポロ11号船長のニール・アームストロングやメジャーリーガーのイチローなどの有名人を扱い、どのような文が伝記・人物紹介をする際に必要かを確認していきました。また、自分自身のTimelineの作成などの作業をしました。Timelineをまとめたあとは、自分史の「Topic Sentence」と「Concluding Sentence」を考え、Autobiographyを書く準備を整えました。

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毎週恒例のWeekly Quizも今回の第11回をもって最終回となりました。毎週テストがあることで、1週ずつ授業で習ったことをきちんと復習し、授業の理解度を高めることができました。テストの後は、お世話になったUCSBの教職員の方々をお招きして、茶道、書道、折がみなどの日本文化でおもてなしをする「The Open House」を催しました。キム先生、ジジ先生、授業の先生方、職員の方々、また中学海外研修でもお世話になったヒラリー先生も参加してくださいました。大勢の方たちにこれまでの感謝の気持ちを込めておもてなしをし、英語で日本文化を伝えることができました。参加してくださった方々にとても喜んでいただくことができ、生徒たちからもたくさんの笑顔がこぼれていました。

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